pásame
PAH-sah-meh
/ˈpa.sa.me/
クイックリファレンス
📝 使用例
Pásame la sal, por favor. Está justo a tu lado.
A1塩を取ってください。あなたのすぐ隣にありますよ。
Si terminaste, pásame ese formulario para firmarlo.
A2もし終わったら、私が署名できるようにその書類を私に渡してください。
¡Rápido, pásame la pelota antes de que suene la campana!
A1早く、ベルが鳴る前にボールを私にパスして!
💡 文法のポイント
命令形+代名詞の構造
この単語は、動詞「pasar」の親しい間柄での命令形「Pasa」と、代名詞「me」(私に)が直接結合した形です。スペイン語では、肯定の命令を出す場合、代名詞は必ず動詞の語尾に付けます。
アクセント記号の必要性
代名詞を命令形に付ける場合、元の音節にアクセントを維持するためにアクセント記号(tílde)を付ける必要があることがよくあります。「Pasa」は最初の「a」に強勢があるので、「me」を付けるとアクセント記号が必要になり、「pásame」となります。
❌ よくある間違い
代名詞の誤った配置
間違い: “Me pasa la sal.”
正しい表現: Pásame la sal. 直接的な命令を出す場合、代名詞「me」は動詞の前に置くのではなく、語尾に付けなければなりません。
⭐ 使い方のヒント
丁寧さを加える
テーブルで何かを頼むときなど、丁寧にするためには、「pásame」の後には必ず「por favor」(お願いします)を付けましょう。「Pásame el pan, por favor.」のように使います。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: pásame
2問中1問目
「Pásame la llave」という命令文に最もよく対応する英語(日本語)表現はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
なぜ「pásame」にはアクセント記号が付いているのですか?
アクセント記号は、強勢が最初の音節(PA-sa-me)に留まるようにするためにあります。これは肯定命令に代名詞を結合する際の規則であり、そうしないとスペイン語の自然なアクセントパターンが移動し、単語の理解が難しくなるためです。
「Pásame」の代わりに「Páseme」を使うのはいつですか?
フォーマルな相手(お客様、上司、年長者など、「Usted」で話す相手)に話しかけている場合は「Páseme」を使います。友人や家族など、「tú」で話す相手には「Pásame」を使います。