sabría
sah-BREE-ah
/saˈβɾi.a/
クイックリファレンス
📝 使用例
Si me lo hubieras dicho antes, yo sabría la respuesta ahora.
B2もし君がもっと早く教えてくれていたら、今、私は答えを知っているだろうに。
¿Sabría usted decirme a qué hora abre el banco?
B1銀行が何時に開くか、ご存知でしょうか?(丁寧な依頼)
Ella sabría cómo arreglar el ordenador, es muy buena con la tecnología.
B1彼女ならコンピューターの直し方を知っているだろう。彼女はテクノロジーにとても詳しいから。
💡 文法のポイント
条件法現在 (El Condicional)
この「~だろう」の形は、ある特定の条件が満たされた場合に起こるであろう事柄や、丁寧な依頼、提案について話す際に使われます。
不規則な語幹
'saber'の条件法形は不規則です。不定詞全体 'saber' を語幹として使うのではなく、少し変化した短縮形の語幹 'sabr-' に、通常の条件法の語尾を付けて作られます。
❌ よくある間違い
条件法と線過去の混同
間違い: “仮定の文脈で、条件法 'sabría' の代わりに線過去 'sabía'(知っていた)を使ってしまうこと。例: 'Si pudiera, yo sabía la respuesta.'”
正しい表現: 条件法を使います: 'Si pudiera, yo sabría la respuesta.' (もしできたら、私は答えを知っているだろうに。)
⭐ 使い方のヒント
丁寧さの表現
'sabría'(または 'podría' や 'querría')を使うことは、質問や依頼をずっと柔らかく丁寧にする素晴らしい方法です。「~をご存知でしょうか?」と言うようなニュアンスになります。
🔄 活用形
indicative
present
imperfect
preterite
subjunctive
present
imperfect
✏️ クイック練習
クイッククイズ: sabría
2問中1問目
'Yo sabría la verdad' が最もよく表す英語(日本語)の意味はどれですか?
💡 スペイン語をマスター
スペイン語をレベルアップしましょう。Inklingoアプリで、あなたのレベルに合った200以上のイラスト付きスペイン語ストーリーを読もう!
📚 その他のリソース
よくある質問
なぜ 'saber'(知っている)は条件法で不規則な語幹を持つのでしょうか?
'tener'(持つ)、'venir'(来る)、'hacer'(する)など、多くの一般的なスペイン語動詞と同様に、'saber' は未来形と条件法で語幹が変化します。発音を容易にするため、ラテン語から受け継いだ古いパターンに従って 'sabr-' に短縮されます。
'sé' ではなく 'sabría' を使うのはいつですか?
現在の事実を述べる場合は 'sé'(私は知っている)を使います。仮定の状況について話す場合、丁寧な意見を述べる場合、または非常に穏やかに質問をしたい場合は 'sabría'(私は知っているだろうに)を使います。