váyase
VAH-yah-seh
/'ba.ʝa.se/
クイックリファレンス
📝 使用例
Señor, váyase de aquí inmediatamente.
B1旦那様、直ちにここから立ち去りなさい。
Si no le gusta la película, váyase.
A2もしその映画が気に入らないなら、立ち去りなさい。
El doctor le dijo: 'Váyase a casa y descanse'.
B2医者は彼に言った。「家に帰って休みなさい」
💡 文法のポイント
肯定命令形と代名詞
誰かに何かをするように命令するとき(肯定命令)、'se' のような代名詞は動詞の語尾に付いて、'váyase' のように一つの単語になります。
アクセント記号の役割
'á' (váyase) のアクセント記号は不可欠です!代名詞 'se' を付け加えた後でも、正しい音節に強勢が置かれるように保ちます。
Ir と Irse の違い
'Ir' は「行く」を意味しますが、'irse' は単なる移動ではなく、「立ち去る」「いなくなる」を意味します。'Váyase' は 'irse' の形を使っており、移動そのものよりも「出発」を強調しています。
❌ よくある間違い
丁寧な口調を忘れる
間違い: “親しい友人に 'váyase' を使う。”
正しい表現: 友人や子供に話すときは、インフォーマルな命令形である 'vete' (tú形) を使います。'Váyase' は丁寧な状況や初対面の人に対して使われます。
代名詞の位置の間違い
間違い: “命令するときに 'se vaya' と言う。”
正しい表現: 肯定命令では、代名詞は動詞の後に来ます: 'Váyase'。'se vaya' という語順は、否定命令 ('No se vaya') の場合にのみ使用されます。
⭐ 使い方のヒント
丁寧な退室の促し
'váyase' は「立ち去れ」という意味ですが、医者が患者に「Váyase a casa(家に帰りなさい)」と言うように、指示を与える際には丁寧に使われることがあります。
複数形(Ustedes)での使用
複数の相手に丁寧に話しかける場合(ustedes)、命令形は 'váyanse'('váyase' の複数形)に変わります。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: váyase
2問中1問目
'váyase' に対応するインフォーマルな命令形を正しく使っている文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
'váyase' は丁寧ですか、それとも失礼ですか?
それは完全に文脈と口調によります。文法的には「去れ」という中立的な意味ですが、突然使われると「出て行け!」のように非常に失礼に聞こえることがあります。「Váyase con cuidado(気をつけてお帰りください)」のように優しく使えば、全く失礼ではありません。
なぜ 'váyase' にはアクセント記号があるのですか?
スペイン語の単語は通常、最後から2番目の音節に強勢が置かれます。'vaya' に代名詞 'se' を加えると、単語は3音節(vá-ya-se)になります。アクセント記号は、通常の規則を無視して、元の命令形の自然な強勢である最初の音節('vá')に強勢を置くように指示しています。