Quedarse de a seis
/keh-DAR-seh deh ah SAYS/
🎨 文字通りの意味 vs 比喩的な意味

文字通りには、「6の横にいる」という意味です。

実際には、完全に唖然とする、または言葉を失うという意味です。
この慣用句のキーワード:
📝 使用例
Cuando me dijo que se casaba, me quedé de a seis. ¡No tenía ni idea!
B2彼女が結婚すると聞いたとき、私は度肝を抜かれたよ。全然知らなかった!
El mago hizo desaparecer el elefante y todo el público se quedó de a seis.
B2マジシャンが象を消すと、観客全員があっけにとられた。
📜 由来の話
この慣用句の最も有力な説は、「el truque」または「truc」と呼ばれる古いスペインのカードゲームに由来します。このゲームでは、6を3枚引くことは最悪のプレイの一つでした。プレイヤーは良い手札がなくなり、事実上麻痺して言葉を失う、つまり「de a seis」の状態になったのです。
⭐ 使い方のヒント
大きな驚きに対して
心からショックを受けたり、言葉を失ったりしたときに使います。ちょっとした驚きではなく、完全な不信感の瞬間に使います。宝くじの当選、衝撃的なプロットツイスト、信じられないようなニュースなどを想像してください。
❌ よくある間違い
数字の6そのものを意味するわけではない
間違い: “「店にはリンゴが6個残っている」と言うように、文字通り6個のアイテムが残っていることを示すためにこのフレーズを使うこと。「En la tienda, me quedé de a seis manzanas」。”
正しい表現: これは驚きを表す固定表現です。6個残っていることを言う場合は、「me quedan seis」と「de a」なしで言います。このフレーズは全体として「唖然とする」という意味でのみ機能します。
📚 関連する文法
この慣用句の背後にある文法を理解したいですか?詳しく学ぶためにこれらのレッスンを探索してください:
🌎 どこで使われるか
Spain
非常に一般的で広く使われており、特にインフォーマルな会話でよく使われます。
Latin America
あまり一般的ではありません。「quedarse helado(凍りつく)」や「quedarse con la boca abierta(口を開けたままになる)」など、「ショックを受ける」という意味の現地表現の方が好まれることが多いです。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: Quedarse de a seis
1問中1問目
友達があなたのニュースを聞いて「se quedó de a seis」としたら、どう反応しましたか?
🏷️ タグ
よくある質問
「quedarse de a cinco」や他の数字を使ってもいいですか?
いいえ、これは固定表現です。必ず「de a seis」でなければなりません。数字を変えると奇妙に聞こえ、慣用的な意味を失います。

