Inklingo

Quedarse de a seis

/keh-DAR-seh deh ah SAYS/

文字通りの訳:6の横にいること
本当の意味:非常に驚いて言葉を失う、唖然とする。
日本語での同義表現:
度肝を抜かれる呆然とするあっけにとられる言葉を失う
レベル:B2文体:Informal使用頻度:★★★☆☆

🎨 文字通りの意味 vs 比喩的な意味

💭 文字通り
「quedarse de a seis」の文字通りの、ユーモラスな描写。混乱した人が巨大な数字の6の隣に立っている様子。

文字通りには、「6の横にいる」という意味です。

比喩的
「quedarse de a seis」の実際の意味。驚くべきニュースを聞いた後、口をあんぐり開けてショックを受けた表情の人物。

実際には、完全に唖然とする、または言葉を失うという意味です。

この慣用句のキーワード:

📝 使用例

Cuando me dijo que se casaba, me quedé de a seis. ¡No tenía ni idea!

B2

彼女が結婚すると聞いたとき、私は度肝を抜かれたよ。全然知らなかった!

El mago hizo desaparecer el elefante y todo el público se quedó de a seis.

B2

マジシャンが象を消すと、観客全員があっけにとられた。

📜 由来の話

この慣用句の最も有力な説は、「el truque」または「truc」と呼ばれる古いスペインのカードゲームに由来します。このゲームでは、6を3枚引くことは最悪のプレイの一つでした。プレイヤーは良い手札がなくなり、事実上麻痺して言葉を失う、つまり「de a seis」の状態になったのです。

⭐ 使い方のヒント

大きな驚きに対して

心からショックを受けたり、言葉を失ったりしたときに使います。ちょっとした驚きではなく、完全な不信感の瞬間に使います。宝くじの当選、衝撃的なプロットツイスト、信じられないようなニュースなどを想像してください。

❌ よくある間違い

数字の6そのものを意味するわけではない

間違い:「店にはリンゴが6個残っている」と言うように、文字通り6個のアイテムが残っていることを示すためにこのフレーズを使うこと。「En la tienda, me quedé de a seis manzanas」。

正しい表現: これは驚きを表す固定表現です。6個残っていることを言う場合は、「me quedan seis」と「de a」なしで言います。このフレーズは全体として「唖然とする」という意味でのみ機能します。

📚 関連する文法

この慣用句の背後にある文法を理解したいですか?詳しく学ぶためにこれらのレッスンを探索してください:

🌎 どこで使われるか

🇪🇸

Spain

非常に一般的で広く使われており、特にインフォーマルな会話でよく使われます。

🌎

Latin America

あまり一般的ではありません。「quedarse helado(凍りつく)」や「quedarse con la boca abierta(口を開けたままになる)」など、「ショックを受ける」という意味の現地表現の方が好まれることが多いです。

✏️ クイック練習

クイッククイズ: Quedarse de a seis

1問中1問目

友達があなたのニュースを聞いて「se quedó de a seis」としたら、どう反応しましたか?

よくある質問

「quedarse de a cinco」や他の数字を使ってもいいですか?

いいえ、これは固定表現です。必ず「de a seis」でなければなりません。数字を変えると奇妙に聞こえ、慣用的な意味を失います。