Inklingo

「ユーモア」のスペイン語

Japanese → スペイン語

gracia

/GRAH-syah//ˈɡɾa.θja/

名詞A1一般
人の面白い性質や、人を笑わせる才能、機知に富んだ様子を表す場合に使います。場を和ませるような明るいユーモアを指します。
ユーモアや面白さを表す、小さなオーバーサイズの山高帽をかぶった漫画のキツネのシンプルなイラスト。

例文

El comediante tiene mucha gracia, me hizo reír toda la noche.

そのコメディアンはとてもユーモアがある(またはとても面白い)。彼は一晩中私を笑わせ続けた。

¿Qué te pasa? No le veo la gracia a eso.

どうしたの?私はそれに面白みを見いだせない。

面白さを表現する (Hacer Gracia)

何かが面白いと感じることを言う場合、スペイン語では「hacer gracia」(ユーモアを生み出す)という構造を使い、日本語の「〜が面白い」や「〜が気に入る」と似た形で使われます。「Me hace gracia」は「私はそれを面白いと思う」という意味になります。

「Gracia」と「Diversión」の混同

間違い:面白いという性質について話すときに「diversión」を使ってしまうこと。

正しい表現: 「Diversión」は「娯楽」や「楽しみ」(活動としての楽しさ)を意味します。「Gracia」は、機知やユーモアという性質そのものを指します。

humor

oo-MOHR/uˈmoɾ/

名詞A2一般
ユーモアのセンス、つまり面白いことや皮肉などを理解したり、それを表現したりする能力を指す場合に使います。より知的な面白さや、状況を面白く捉える態度を意味することが多いです。
ふざけた、大きくて派手なパーティーハットを横向きにかぶり、大声で笑っている漫画のウサギ。

例文

Necesitas tener sentido del humor para entender ese chiste.

そのジョークを理解するには、ユーモアのセンスが必要です。

Me encanta el humor negro de esa serie de televisión.

私はそのテレビシリーズのブラックユーモアが大好きです。

性別チェック

'humor' は常に男性名詞です。'-or' で終わる単語の多くが女性名詞に見えるかもしれませんが、スペイン語では常に 'el humor' または 'un humor' を使うことを覚えておきましょう。

「gracia」と「humor」の使い分け

「gracia」は人の面白い性質や人を笑わせる才能そのものを指すのに対し、「humor」は面白いことや皮肉などを理解・表現する能力(センス)を指します。単に「面白い人」と言いたいのか、「ユーモアのセンスがある」と言いたいのかで使い分けましょう。

Inklingoでスペイン語を学ぼう

インタラクティブなストーリー、パーソナライズされた学習など。