Inklingo

「偏った」のスペイン語

Japanese → スペイン語

parcial

/par-syal//paɾˈsjal/

adjetivoB2general
「一方に肩入れしている」「公平でない」という意味で、特に審判や評価などが公平さを欠いている状況で使われます。
片側に大きな赤いハートが重く乗せられ、もう一方が空の天秤。

例文

Los aficionados pensaron que el árbitro fue muy parcial.

ファンは審判が非常に偏っていると思った。

No puedes dar una opinión parcial en un juicio.

裁判では一方的な意見を述べることはできません。

subjetivo

/soob-heh-TEE-boh//suβxeˈtiβo/

adjetivoB2general
「個人的な意見や感情に基づいた」「客観的でない」という意味で、特に芸術や好みなど、個人の見解に左右される事柄について使われます。
青い丸のシンプルな絵を見ている二人の子供。一人の子供は笑顔で幸せそうだが、もう一人の子供は不機嫌で腕を組んでいる。

例文

La belleza es algo muy subjetivo.

美しさとは、とても主観的なものだ。

No puedes dar una nota basada en un criterio subjetivo.

主観的な基準に基づいて評価を下すことはできない。

Su análisis del problema fue demasiado subjetivo y poco profesional.

その問題に対する彼の分析は、あまりにも主観的でプロフェッショナルではなかった。

語尾の一致

この単語は、説明する人や物に合わせて語尾が変化します。男性名詞には「subjetivo」、女性名詞には「subjetiva」を使い、複数形の場合は「s」を付けます(subjetivos/subjetivas)。日本語では名詞の性別や数によって形容詞の形が変わることはありませんが、スペイン語ではこのように一致させる必要があります。

語順

スペイン語のほとんどの形容詞と同様に、通常はそれが修飾する名詞の後ろに置かれます。例えば、「una opinión subjetiva」(主観的な意見)のように使います。日本語の「主観的な意見」という語順と同じです。

「主観」と「主語」の混同

間違い:文法用語の「主語」を意味するために「el subjetivo」を使ってしまう。

正しい表現: 文法用語の「主語」には「el sujeto」を使い、「subjetivo」は意見を説明する場合にのみ使用します。日本語でも「主語」と「主観」は意味が異なりますが、スペイン語でも同様に注意が必要です。

「parcial」と「subjetivo」の使い分け

「偏った」が「公平でない」「一方的だ」という意味で使われる場合は「parcial」を使います。一方、「客観的でなく、個人の見解による」という意味では「subjetivo」を選びましょう。

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