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「叫び声」のスペイン語

Japanese → スペイン語

grito

/gree-toh//ˈɡrito/

名詞A1一般的
「grito」は、苦痛、恐怖、興奮、または助けを求める際に発せられる、大きくて突然の叫び声を指します。感情的な反応としての叫び声に使われます。
大きな音波の線で叫び声を上げていることを視覚的に強調し、「grito」(叫び声)の意味を捉えた、口を大きく開けて立っている幼い子供のカラフルな絵本のイラスト。

例文

Escuchamos un grito de auxilio desde el bosque.

森の中から助けを求める叫び声を聞いた。

El grito de gol del público fue ensordecedor.

観客の「ゴール!」という叫び声は耳をつんざくほどだった。

Con un grito de alegría, abrazó a su madre.

喜びの叫び声を上げて、彼は母親を抱きしめた。

「Dar」の使い方

叫ぶという動作を表す場合、スペイン語話者は通常、「dar」(与える)という動詞を「grito」の前に使います。「Ella dio un grito」(彼女は叫んだ)のように使います。

名詞と動詞の混同

間違い:「叫ぶ」という動作を言いたいときに名詞の「grito」を使ってしまうこと。

正しい表現: 「grito」はその音そのもの(名詞)であることを覚えておきましょう。「私は叫ぶ」と言いたい場合は、動詞の形「Yo grito」を使います。

voces

VOH-ses/ˈbo.ses/

名詞A1一般的
「voces」は、単一の叫び声ではなく、複数の人々の話し声や、騒がしい状況での声の集まりを指します。感情的な叫びよりも、音としての声の存在を示す場合に使われます。
3人の多様でカラフルな絵本キャラクターが並んで立っており、それぞれ口から音波が出ている様子が描かれ、複数の声を表している。

例文

Escuché muchas voces en la calle anoche.

昨夜、通りでたくさんの声を聞いた。

Las voces de los niños llenaron el parque.

子供たちの声が公園に響き渡った。

Hay voces de protesta contra la nueva ley.

新しい法律に対する抗議の声がある(比喩:異議申し立ての表明)。

Zで終わる名詞の複数形

単数形が「-z」(例:voz)で終わる場合、複数形にするには「z」を「c」に変えてから「-es」を付けます:voz → voces。これにより「s」の音が保たれます。

不適切な複数形化

間違い:直接「-s」を付けること:'voz' → 'vozs'。

正しい表現: 必ず最初に「z」を「c」に変えます:'voz' → 'voces'。

「grito」と「voces」の使い分け

「叫び声」をスペイン語に訳す際、感情的な強い叫びか、単なる人の声の集まりかを区別することが重要です。「grito」は通常、一人から発せられる大きな声や悲鳴ですが、「voces」は複数の人の声の総称です。

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