Inklingo

「強い欲求」のスペイン語

Japanese → スペイン語

antojo

/an-TO-ho//anˈtoxo/

名詞A2日常
主に食べ物に対する一時的で強い「〜が食べたい!」という欲求を表す場合に使います。
ピンクのフロスティングがかかった大きくて美味しそうなストロベリーカップケーキを嬉しそうに見ている人のカラフルなイラスト。

例文

Tengo un antojo de helado de chocolate.

チョコレートアイスクリームが食べたい気分です。

Compró ese reloj por puro antojo.

彼はその時計を完全に気まぐれで買った。

Durante su embarazo, ella tenía antojos muy extraños.

妊娠中、彼女は非常に奇妙な食欲(antojo)を抱えていた。

「de」を使った「antojo」の使い方

何を欲しているかを言うには、「antojo」の後に必ず「de」を続けます。例:「antojo de pizza」(ピザが食べたい)。

「antojo」は名詞

男性名詞なので、常に「el」または「un」を前に付けます。

「craving」を動詞として使わない

間違い:Yo antojo chocolate.(私はチョコレートが欲しい。)

正しい表現: Tengo antojo de chocolate.(私はチョコレートが食べたい気分です。)

apetito

/ah-peh-TEE-toh//apeˈtito/

名詞B1一般的
食べ物に限らず、知識や経験など、より広範で持続的な強い欲求や探求心を表現する場合に使います。
丘の上に立つ小さなキャラクターが、青空高く飛ぶ遠くの明るい赤色の凧に向かって、大きな期待と憧れを込めて見つめている、明るくシンプルな絵本風のイラスト。

例文

Ella tiene un apetito insaciable de conocimiento.

彼女は知識に対する飽くなき探求心を持っている。

Su ambición le dio un gran apetito de poder.

彼の野心が権力への強い欲求を生んだ。

比喩的な使用パターン

比喩的に使われる場合、「apetito」の後には、その欲求の対象を示す前置詞「de」(〜への)が続くことがほとんどです(例:「apetito de aventura」=冒険心)。

「antojo」と「apetito」の使い分け

最もよくある間違いは、「antojo」を「食べたい」という一時的な欲求以外にも広げて使ってしまうことです。知識欲など、より抽象的で持続的な欲求には「apetito」を使うのが適切です。

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