Inklingo

「穀物」のスペイン語

Japanese → スペイン語

grano

GRAH-noh/ˈɡɾano/

sustantivoA1general
米や小麦などの個々の穀粒、または農産物全般を指す場合に使う表現です。農作物の収穫量や状態について話すときに適しています。
光沢のある金色の穀物(小麦など)が薄茶色の表面に少量置かれている様子。

例文

El agricultor cosechó mucho grano este año.

農家はこの年、たくさんの穀物を収穫した。

Quiero un café hecho con granos enteros.

私は豆のままの豆(ホールビーン)で淹れたコーヒーが飲みたい。

Solo queda un grano de arena en el reloj.

砂時計には砂がたった一粒残っているだけだ。

常に男性名詞

種のような数えられる小さなものを指す場合でも、「grano」は常に男性名詞(el grano)です。日本語の「粒」は性別を持ちませんが、スペイン語では常に男性形で使う点に注意しましょう。

trigo

/TREE-goh//ˈtɾi.ɣo/

sustantivoA2general
特定の穀物である「小麦」そのものを指す場合に使う表現です。パンやお菓子など、小麦を原料とする食品について話す際に用いられます。
黄金色の麦の穂が畑で揺れている様子のクローズアップイラスト。

例文

El pan está hecho de harina de trigo.

パンは小麦粉から作られています。

Los campos de trigo son hermosos en verano.

夏には小麦畑が美しいです。

No puedo comer trigo porque soy celíaco.

セリアック病なので、小麦を食べられません。

常に男性名詞

'trigo' は常に男性名詞です。たくさんあっても、'el' や 'mucho' を使います。

単数形と複数形

「米(arroz)」と同様に、「trigo」は穀物全体を指す場合、通常は単数形で使われます。

「粉」との混同

間違い:'harina'(粉)と言うべきところで 'trigo' を使ってしまうこと。

正しい表現: 'trigo' は植物や穀物そのものを指し、パン作りに使う白い粉は 'harina' を使います。

「grano」と「trigo」の使い分け

「穀物」全般や個々の粒を指す場合は「grano」を使いますが、「小麦」という特定の穀物を指す場合は「trigo」を使います。例えば、パンの原料について話すときは「trigo」が適切です。文脈に応じた使い分けが重要です。

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