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「誓約」のスペイン語

Japanese → スペイン語

promesas

/proh-MEH-sas//pɾoˈmesas/

名詞(複数形)A1informal
「promesas」は、約束や公約、特に公に、あるいは約束として交わされた言葉を指す場合に使われます。しばしば、それが守られるべきものとして言及されます。
ピンクの小指を絡ませる約束のジェスチャーをする、青と黄色の様式化された手のクローズアップイラスト。人々の間のコミットメントを象徴している。

例文

No puedes vivir de promesas vacías.

空虚な約束で生きていくことはできない。

Ella siempre cumple sus promesas.

彼女はいつも約束を守る。

Hicieron muchas promesas antes de las elecciones.

彼らは選挙前に多くの約束をした。

女性複数形

基本形である promesa は '-a' で終わるため女性名詞です。複数形の promesas は、常に女性冠詞や形容詞を伴います。例:las promesas(その約束たち)、promesas importantes(重要な約束)。日本語では名詞に性別はありませんが、スペイン語では冠詞や形容詞の一致に注意が必要です。

誤った冠詞の使用

間違い:Los promesas son importantes.

正しい表現: Las promesas son importantes. *promesas* は女性複数形なので、男性冠詞の 'Los' ではなく女性冠詞の 'Las' を使うことを覚えておきましょう。

voto

VOH-toh/ˈbo.to/

名詞B2formal
「voto」は、特に宗教的な文脈や、個人的な強い決意、あるいは誓いを立てる行為を指す場合に用いられます。例えば、修道士の誓いなどがこれにあたります。
固く握りしめられた二つの手が、厳粛な約束や誓いを象徴しているイラスト。

例文

Los monjes hicieron un voto de pobreza y humildad.

修道士たちは貧困と謙遜の誓いを立てました。

Ella cumplió su voto de visitar la iglesia todos los domingos.

彼女は毎週日曜日に教会を訪れるという誓いを守りました。

Romper un voto es considerado una falta grave.

誓いを破ることは重大な違反と見なされます。

動詞 'Hacer' の使用

誓いを立てる行為を表現するために、スペイン語では動詞 'hacer'(する/作る)を使います: 'hacer un voto'。

「promesas」と「voto」の使い分け

「promesas」は一般的な約束や公約を指すことが多いのに対し、「voto」はより個人的で強い決意を伴う誓いや、宗教的な文脈で使われる傾向があります。文脈が「誓いを立てる」という行為そのものや、その決意の固さを強調している場合は「voto」を選ぶと良いでしょう。

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