Inklingo

「うっかりミス」のスペイン語

Japanese → スペイン語

descuido

/des-KWEE-doh//desˈkwiðo/

名詞B1日常会話・フォーマル
不注意や油断から生じる、うっかりした間違いや不始末を指す場合に使います。例えば、物をなくしたり、約束を忘れたりした時などです。
テーブルの端に置きすぎたために倒れそうになっている水のグラス。

例文

Olvidé la cita por un descuido.

うっかりミスで約束を忘れてしまいました。

Perdí mi cartera por un descuido.

うっかりミスで携帯をなくしました。

Un pequeño descuido puede causar un gran problema.

ちょっとした見落としが大きな問題を引き起こすことがあります。

No fue a propósito, fue solo un descuido.

わざとではなかったのですが、ただ一瞬の不注意でした。

理由を表す「Por」の使い方

「por」を「descuido」の前に使うと、何かがうまくいかなかった理由を説明できます。英語の「because of」に似ています。日本語では「~のせいで」「~のために」のように理由を説明する際に使います。

男性名詞のパターン

この単語は「-o」で終わる男性名詞です。たとえ女性が自分のミスについて話す場合でも、常に「el」または「un」と一緒に使います。日本語では名詞の性は区別しませんが、スペイン語では常に男性名詞として扱われます。

Descuido と Culpa の違い

間違い:Es mi descuido que llegamos tarde.

正しい表現: Es mi culpa que llegamos tarde.

distracción

名詞A2日常会話
考えが一時的にそれたり、ぼんやりしていたりすることから生じる、うっかりした間違いを指す場合に使います。例えば、書類に誤字を書いたり、指示を聞き間違えたりした時などです。

例文

Escribí mal el número por una distracción.

うっかりミス(注意散漫)で番号を間違えて書いてしまいました。

「descuido」と「distracción」の使い分け

「descuido」は不注意からくる「不始末」や「うっかりした行動」全般を指すのに対し、「distracción」は一時的な「注意散漫」や「ぼんやり」に起因する間違いを指します。どちらも「うっかりミス」ですが、原因や状況によって使い分けることが重要です。

Inklingoでスペイン語を学ぼう

インタラクティブなストーリー、パーソナライズされた学習など。