Inklingo

「一緒に行く」のスペイン語

Japanese → スペイン語

acompaña

/ah-kohm-PAH-nyah//ako'mpaɲa/

動詞A1informal
日常会話で、誰かが誰かと一緒に行動することを指す場合に最も一般的に使われます。特定の依頼や丁寧なニュアンスは含みません。
公園の明るい小道を一緒に歩いている二人の友人。

例文

Ella acompaña a su hermano al médico.

彼女は兄に付き添って医者に行きます。

Usted nos acompaña hoy, ¿verdad?

今日は私たちに付き添ってくれますよね?

「人称のa」の使い方

'acompaña'が特定の人を伴う場合、その人の名前や肩書きの前に必ず'a'を置かなければなりません(例:Acompaña a María)。

「行く」と「付き添う」の混同

間違い:常に'va con'を使ってしまうこと。

正しい表現: 誰かが意図的に仲間として行動する場合、より自然に聞こえるように'acompaña'を使いましょう。

acompañe

ah-kom-PAH-nye/akomˈpaɲe/

動詞(活用形)B1formal
相手に何かへ同行するように丁寧に依頼したり、提案したりする場合に使われる接続法現在形です。相手への敬意や控えめなニュアンスが含まれます。
親切そうな人と小さな犬が草の道を並んで歩いている、同行の行為を描写した、シンプルでカラフルなイラスト。

例文

Espero que me acompañe a la reunión.

あなたが会議に同行してくださることを願っています。(丁寧な表現)

Dudo que yo le acompañe; estoy muy ocupado.

彼と一緒に行くかどうか疑問です。とても忙しいので。

¡Acompáñeme a la puerta, por favor!

ドアまでお供してください!(丁寧な命令)

接続法(願望・要求)の使用

自分以外の主語が関わる願望や要求を表現する場合、「acompañe」を使います。「Quiero que mi hermana me acompañe」(私は妹に私に同行してほしい)のように使います。

丁寧な命令形

「¡Acompáñeme!」(私に同行してください!)というこの形は、相手を「usted」(あなた様)として扱う際の丁寧な指示の出し方です。

直説法と接続法の混同

間違い:疑念を表す表現の後に直説法「acompaña」を使うこと:「Dudo que él me acompaña.」

正しい表現: この場合、接続法「Dudo que él me acompañe.」(彼が私に同行するとは疑わしい)を使わなければなりません。

「acompaña」と「acompañe」の使い分け

学習者が最も混同しやすいのは、単に「一緒に行く」という事実を伝える場合と、相手に丁寧にお願いする場合の区別です。「acompaña」は事実を述べる際に、「acompañe」は依頼や提案で、より丁寧な表現をしたい時に使います。

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