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「書斎」のスペイン語

Japanese → スペイン語

despacho

des-PAH-choh/desˈpatʃo/

nounA2
自宅やオフィスに設けられた、仕事をするための部屋や、弁護士・会計士などの専門職が仕事をするための事務所を指す場合に用います。
明るく照らされた小さな個室に置かれた、居心地の良いシンプルな木製の机と椅子のセット。仕事に適している。

例文

El abogado tiene su despacho en el tercer piso.

弁護士は3階に事務所を構えています。

Necesito ir a mi despacho para terminar este informe.

このレポートを仕上げるために、自分の書斎に行かなければなりません。

性数の一致について

「despacho」は男性名詞(el despacho)であることを覚えておきましょう。他の多くの「-o」で終わる単語と同様に男性形です。

事務所(Despacho)とオフィス(Oficina)の使い分け

間違い:大規模なオープンプランの企業オフィスを指すのに「despacho」を使うこと。

正しい表現: 大規模な企業空間には「oficina」を使います。「Despacho」は通常、より小さくプライベートな部屋、または(法律事務所のような)特定の専門事務所を指します。

gabinete

/gah-bee-neh-teh//ɡaβiˈnete/

nounB1
医師や歯科医などが患者の診察や治療を行うための個室や診察室を指す場合に用います。個人の書斎というよりは、専門的な業務を行うための部屋というニュアンスが強いです。
リクライニングチェアと医療機器を備えた清潔でプロフェッショナルな歯医者のオフィス。

例文

El dentista me espera en su gabinete.

歯医者は彼の診察室で私を待っています。

Tiene un gabinete de prensa muy eficiente.

彼は非常に効率的な報道官室を持っている。

専門的な空間

医者や研究者など、専門家が働く特殊な部屋について話すときは、「oficina」ではなく「gabinete」を使います。日本語の「部屋」よりも専門性が高いニュアンスです。

「despacho」と「gabinete」の使い分け

多くの学習者が「despacho」と「gabinete」を混同しやすいですが、「despacho」は主に自宅やオフィスの仕事部屋や専門職の事務所を指し、「gabinete」は医師などの診察室を指すことが多いです。書斎を指す場合は、通常「despacho」がより一般的です。

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