despacho
des-PAH-choh
/desˈpatʃo/
プライベートな仕事部屋やオフィスは「despacho」と呼ばれることが多いです。
📝 使用例
El abogado tiene su despacho en el tercer piso.
A2弁護士は3階に事務所を構えています。
Necesito ir a mi despacho para terminar este informe.
B1このレポートを仕上げるために、自分の書斎に行かなければなりません。
💡 文法のポイント
性数の一致について
「despacho」は男性名詞(el despacho)であることを覚えておきましょう。他の多くの「-o」で終わる単語と同様に男性形です。
❌ よくある間違い
事務所(Despacho)とオフィス(Oficina)の使い分け
間違い: “大規模なオープンプランの企業オフィスを指すのに「despacho」を使うこと。”
正しい表現: 大規模な企業空間には「oficina」を使います。「Despacho」は通常、より小さくプライベートな部屋、または(法律事務所のような)特定の専門事務所を指します。
⭐ 使い方のヒント
フォーマルな文脈
「despacho」を使うと、「oficina」よりもフォーマルまたは専門的な響きになることが多く、特に弁護士、建築家、上級管理職の個室を指す場合に顕著です。

フォーマルな文脈では、「despacho」は事業体や法律事務所を指すことがあります。
📝 使用例
El despacho de la mercancía se retrasó por la aduana.
B2商品の出荷(発送)が税関により遅延しました。
Contratamos un despacho de arquitectura muy prestigioso.
B1私たちは非常に評価の高い建築事務所を雇いました。
💡 文法のポイント
動作名詞
この意味での「despacho」は、「despachar」(送る、対応する)という動詞の動作を表す名詞であり、男性名詞となります。
⭐ 使い方のヒント
文脈が鍵
物流や商業の文脈で「el despacho」という言葉を聞いた場合、それが物理的な部屋を意味することはほとんどなく、「出荷」や「通関」を意味すると考えてほぼ間違いありません。

動詞形「despacho」は「私は発送する」または「私は対応する」という意味です。
📝 使用例
Yo despacho todos los pedidos antes de las cinco.
A2私は5時までにすべての注文を発送します。
En el banco, yo despacho a los clientes que necesitan retirar efectivo.
B1銀行では、現金の引き出しが必要なお客様に対応します。
💡 文法のポイント
動詞の語幹
この形は規則的な「-ar」動詞のパターンを使用しています。名詞の「despacho」(事務所)は、この動詞の動作(仕事を処理する/送り出す)から直接派生しています。
❌ よくある間違い
品詞の混同
間違い: “「私の事務所」(mi despacho)と言いたいときに「yo despacho」を使ってしまうこと。”
正しい表現: 名詞として使う場合は定冠詞(el despacho)が必要です。動詞として使う場合は、通常、主語代名詞「yo」(私)に続きます。
🔄 活用形
indicative
present
imperfect
preterite
subjunctive
present
imperfect
✏️ クイック練習
クイッククイズ: despacho
2問中1問目
次の文のうち、「despacho」が物理的な場所として使われているのはどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
「despacho」と「oficina」の違いは何ですか?
「Oficina」はオフィス全般(企業フロアや特定の部署など)の一般的な単語です。「Despacho」は、個人のプライベートなオフィス(上司の部屋や医師の相談室など)や、法律事務所やコンサルティング機関のような専門事務所を指す場合によく使われます。
「despacho」は「despachar」と関係がありますか?
はい、全く関係があります!名詞の「despacho」(事務所/発送)は、動詞の「despachar」(発送する、対応する、業務を処理する)から派生しています。「Despacho」は、現在時制における動詞の「yo」(私)の形でもあります。