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「耳」のスペイン語

Japanese → スペイン語

oído

oh-EE-doh/oˈiðo/

nounA1general
聴覚器官そのものや、聞く能力を指す場合に使う「耳」です。病気や検査など、体の内部や機能に関わる文脈で使われます。
人間の耳のクローズアップイラスト。外側の耳輪と耳たぶを示している。

例文

El doctor revisó mi oído porque me dolía.

医者は私の耳が痛いので診察した。

Necesitas buen oído para tocar el violín.

バイオリンを弾くには良い聴力(良い耳)が必要だ。

oído と oreja の違い

'oído' は聴覚という感覚や耳の内部構造に使われます。'oreja' は頭の横にある目に見える外側の部分(耳たぶなど)に使われます。

痛みを表す際に 'Oreja' を使う

間違い:Me duele la oreja.

正しい表現: Me duele el oído. (痛みが外側の目に見える部分に限定されない限り、耳の痛みには 'oído' が正しい表現です。)

orejas

oh-REH-has/oˈɾexas/

nounA1general
体から突き出た、外側にある「耳」の形や部分を指す場合に使う「耳」です。動物の耳など、外見や形状について話すときに適しています。
子供の横顔の簡単な絵で、外耳がはっきりと示されている。

例文

Las orejas de mi perro son muy grandes y puntiagudas.

私の犬の耳はとても大きくて尖っています。

Me puse pendientes nuevos en las orejas.

私は耳に新しいイヤリングをつけました。

Ella tiene las orejas rojas de tanto frío.

彼女の耳は寒さで赤くなっている。

性数の一致

'orejas' は 'oreja'(耳、単数形)の複数形であるため、常に女性名詞であり、女性複数形の冠詞(las)や形容詞(rojas, grandes)を必要とします。

OrejaとOídoの使い分け

間違い:聴覚や内耳について言及する際に 'orejas' を使うこと。

正しい表現: 耳の痛みや聴力などについては 'oído'(内耳/聴覚)を使い、'orejas' は目に見える外側の部分にのみ使用します。

「oído」と「orejas」の使い分け

最もよくある間違いは、体の外側の部分を指す場合でも「oído」を使ってしまうことです。外見や形状を説明する際は「orejas」を使いましょう。聴覚器官全体や機能については「oído」が適切です。

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