Inklingo

「証書」のスペイン語

Japanese → スペイン語

escritura

/es-kree-TOO-rah//eskɾiˈtuɾa/

名詞B1formal
不動産(家、土地など)の売買や権利に関する法的な公文書を指す場合に最も一般的に使われます。公証人が作成する登記書類などが該当します。
正式に巻かれ紐で結ばれ、幾何学的な図形が描かれた目立つ蝋封がされた、法的な証書を象徴する巻物。

例文

El notario preparó la escritura de compraventa del apartamento.

公証人はアパートの売買証書を作成しました。

Sin la escritura, no podemos demostrar que la casa es nuestra.

証書がなければ、その家が私たちのものだと証明できません。

文脈が鍵

家や土地、正式な合意について話す場合、「escritura」は単なる筆跡ではなく、法的な文書を意味することがほとんどです。

instrumento

een-stroo-MEN-toh/instɾuˈmento/

名詞B2formal
不動産取引に限らず、契約や法律行為を証明するあらゆる種類の公文書や証書を指す、より包括的な言葉です。「escritura」よりも広い意味で使われることがあります。
赤いリボンで結ばれ、大きな円形の赤い蝋で封印された、正式な契約を表す、きつく巻かれた羊皮紙の巻物。

例文

El notario preparó el instrumento de compraventa de la propiedad.

公証人は不動産の売買に関する法的文書(証書)を作成しました。

La diplomacia fue el instrumento clave para resolver el conflicto.

紛争解決の鍵となる手段(手段)は外交でした。

Necesitamos un instrumento legal que respalde nuestra decisión.

私たちの決定を裏付ける法的文書が必要です。

フォーマルな用法

法的な書類を指す場合、'público'(公の)や 'notarial'(公証人の)といった単語を伴うことが多く、非常にフォーマルな文脈を示します。

「escritura」と「instrumento」の使い分け

「証書」をスペイン語にする際、多くの学習者は不動産に関する公文書なら「escritura」を使うべきだと考えがちです。しかし、「instrumento」は不動産以外にも適用できるため、より広い意味で使いたい場合は「instrumento」が適切なこともあります。文脈に応じて適切な方を選びましょう。

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