「道順」のスペイン語
の最も一般的なスペイン語は “道順” です “direcciones” — 目的地への行き方や、そこへ到達するための具体的な手順やルートを尋ねたり説明したりする際に使います。地図アプリなどで表示される「経路案内」などもこれにあたります。.
Japanese → スペイン語
direcciones
/dee-rek-SYOH-nes//diɾekˈθjones/
名詞A1一般
目的地への行き方や、そこへ到達するための具体的な手順やルートを尋ねたり説明したりする際に使います。地図アプリなどで表示される「経路案内」などもこれにあたります。

例文
¿Me puedes dar direcciones para llegar al museo?
美術館への行き方を教えていただけますか?
El GPS nos dio direcciones muy claras.
GPSは非常に明確な道順を教えてくれました。
Siempre pierdo el camino si no tengo direcciones escritas.
書き留めた道順がないと、いつも迷ってしまいます。
ルートを示す際は常に複数形
たどるべきルートや指示について話す場合、英語では単数形でも、スペイン語では「direcciones」がほぼ常に複数形で使われます。
単数形を使うこと
間違い: “ルートを指すときに「la dirección」を使うこと。”
正しい表現: 「la dirección」ではなく、「Quiero las direcciones」(道順が欲しい)と言うべきです。
indicación
名詞B1一般
特定の場所へ行くために従うべき指示や目印を指します。地図上のマークや、案内係が示す方向など、具体的な指示内容そのものを表す場合に適しています。
例文
Sigue las indicaciones del mapa para llegar al hotel.
ホテルへの道順を知るには、地図の指示に従ってください。
seña
名詞B1インフォーマル
相手に自分の住所や連絡先などの情報を伝える際に使われます。道順を尋ねる文脈では通常使われず、個人的な情報伝達に限定されることが多いです。
例文
¿Me puedes dar tus señas?
あなたの住所/連絡先を教えてもらえますか?
「direcciones」と「indicación」の使い分け
「道順」を尋ねる場合、最も一般的なのは「direcciones」です。単に「行き方」を知りたい場合はこちらを使いましょう。「indicación」は、地図上の具体的な指示や標識など、従うべき「しるし」や「指示」そのものを指す場合に使うとより正確です。
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