Inklingo

「飛ぶ」のスペイン語

Japanese → スペイン語

volar

/boh-LAHR//boˈlaɾ/

動詞A1一般
「飛ぶ」という行為そのものを表す基本的な動詞として使います。特定の主語に限定せず、一般的な動作や願望を表現する際に適しています。
明るい青空の下、緑の丘の上を高く飛ぶカラフルな鳥。

例文

Quiero volar a Barcelona el próximo verano.

来年の夏、バルセロナに飛びたいです。

El pájaro vuela muy alto sobre las montañas.

その鳥は山のずっと上を高く飛んでいます。

¿Vuelas tú o prefieres el tren?

飛行機で行きますか、それとも電車の方が好きですか?

「ブーツ」の活用

現在形では、「volar」の「e」が「nosotros」(私たち)と「vosotros」(君たち/スペイン)を除くすべての活用形で「ue」に変化します。これは語幹変化、または「ブーツ動詞」と呼ばれます。

接続法での変化

語幹変化(e > ue)は、願望、疑念、感情を表す特殊な動詞形(現在接続法)にも適用されます: Espero que vuele bien.(うまく飛ぶことを願っています。)

語幹変化を忘れる

間違い:Yo vola, Tú volas

正しい表現: Yo vuelo, Tú vuelas. 現在形の「私」「あなた」「彼/彼女/それ」「彼ら」の形では、必ず「ue」の変化を覚えておきましょう。

vuela

BWEH-lahˈbwe.la

動詞(活用形)A1一般
主語が「彼・彼女・それ」の場合の現在形です。「飛ぶ」という動作をするのが特定の一人称または三人称単数であることを明確に示したい場合に使います。
澄み切った青空を高く舞う、小さくて鮮やかな青い鳥が、シンプルな絵本風に描かれている。

例文

El águila vuela muy alto sobre las montañas.

そのワシは山々の上をとても高く飛びます。

Cuando estás de vacaciones, el tiempo vuela.

休暇中は、時間が飛ぶように過ぎます。

¡Vuela a la cocina y trae la sal!

台所へ走って(飛んで)行って、塩を取ってきて!

語幹変化:O → UE

動詞 volar(飛ぶ)は不規則動詞です。現在形では、ほとんどの活用形で 'o' が 'ue' に変化します(nosotros形とvosotros形を除く)。そのため、vola ではなく vuela と言うのです。

'Vuela'の二重の機能

'Vuela' は2つの重要な目的で使われます。1) 「彼、彼女、それ」が何をするかを示す(現在直説法)。2) 親しい友人に対するインフォーマルな命令(túの命令法)。

語幹変化を忘れる

間違い:El pájaro vola.

正しい表現: 正しくは *El pájaro vuela* です。ストレスがかかるときに 'o' が 'ue' に変わることを常に覚えておきましょう。

「volar」と「vuela」の使い分け

最もよくある間違いは、主語が「彼・彼女・それ」であるにもかかわらず、不定詞の「volar」を使ってしまうことです。主語に合わせて動詞の形を正確に活用させることが重要です。

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