alguno
ahl-GOO-noh
/alˈgu.no/
「alguno」が「いくつかの(不特定の数量)」を意味することを視覚化:画像には野原にリンゴがいくつか写っています。
📝 使用例
Necesito algún consejo para mi viaje.
A1旅行のためにいくつかアドバイスが必要です。
¿Hay alguna farmacia abierta cerca de aquí?
A1近くに開いている薬局はありますか?
Algunas personas no vinieron a la reunión.
A2何人かは会議に来ませんでした。
💡 文法のポイント
性数の一致
他のすべて(ほとんどの)スペイン語の形容詞と同様に、「alguno」は修飾する名詞と性・数の一致が必要です:'alguna cosa'(女性単数)、'algunos libros'(男性複数)。
短縮形(Apócope)のルール
単数男性名詞の直前に置かれる場合、「alguno」は「algún」に短縮しなければなりません。例:'Algún día'(いつか)。'alguno día'と言うことはできません。
❌ よくある間違い
短縮形の忘却
間違い: “Quiero alguno libro interesante.”
正しい表現: Quiero **algún** libro interesante. (単数男性名詞のすぐ前にある場合は短縮が必要です。)
⭐ 使い方のヒント
否定文での「Alguno」の使用
「some」や「any」を意味することが多いですが、「alguno」は否定の動詞の後に置かれると「一つもない」という意味になることもありますが、その場合は「ninguno」を使う方がより明確です。例:'No tenemos libro alguno.'

「alguno」が「誰か(不特定の人物)」を意味することを視覚化:画像には誰かが一人で立っている様子が描かれています。
📝 使用例
Si ves a mis amigos, ¿vino alguno?
A2私の友達を見かけましたが、誰か来ましたか?
Algunas son más difíciles que otras.
A2(それらのうちの)いくつかは他よりも難しいです。
Yo no conozco a ninguno, pero mi hermana conoce a alguno.
B1私は誰も知りませんが、姉は誰かを知っています。
💡 文法のポイント
単独での使用
代名詞として、「alguno」は名詞に取って代わり単独で立ちます。重要な点として、単独で立つ場合、単数男性を指す場合でも完全形「alguno」が使われます。
⭐ 使い方のヒント
代名詞と形容詞の使い分け
その直後に名詞が続く場合は形容詞です(例:'algún amigo')。名詞全体に取って代わる場合は代名詞です(例:'Alguno vino')。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: alguno
2問中1問目
「alguno」の短縮形が正しく使われている文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
「alguno」と「ninguno」の違いは何ですか?
「Alguno」は肯定的で不特定の数量(「いくつかの」「どれでも」)を指します。「Ninguno」はその直接的な反対で、否定的で不特定の数量(「誰も〜ない」「一つもない」)を意味します。どちらも男性単数名詞の前で「algún」と「ningún」に短縮するという同じルールに従います。
「alguno」と「algún」のどちらを使うべきか、どう判断すればよいですか?
直後に単数男性名詞が続く場合(例:'algún coche')にのみ「algún」を使います。それ以外のすべての場合(女性名詞、複数名詞、または代名詞として単独で立つ場合)は、完全形である「alguna」、「algunos」、「algunas」、または「alguno」を使います。