ninguno
neen-GOO-no
/ninˈɡuno/
形容詞として、ninguno(または ningún / ninguna)は「〜ない」「一つもない」を意味します。この空っぽの箱は、おもちゃが一つもない状態を表しています。
📝 使用例
No tengo ningún problema.
A2問題は一つもありません。
Ninguna persona vino a la fiesta.
A2パーティーに来た人はいませんでした。
No hay ninguna razón para estar triste.
B1悲しむ理由などありません。
💡 文法のポイント
「二重否定」のルール
スペイン語では、動詞の前に「no」を置き、その後ろに「ninguno」を置くのが正しく、しばしば必須です。これは「否定」を強調していると考えると良いでしょう。例:「No tengo ningún libro」は「私は一冊の本も持っていない」という意味になります。
「Ningún」に会う
「ninguno」が男性名詞(chico や libro のような単語)の直前に来る場合、「ningún」に短縮されます。例:「ningún amigo」(友達は一人もいない)となり、「ninguno amigo」とはなりません。
「Ninguna」に会う
女性名詞(chica や casa のような単語)について話すときは、「ninguna」を使います。これは短縮されません。例:「ninguna casa」(家は一つもない)。
❌ よくある間違い
「no」を忘れること
間違い: “Tengo ningún problema.”
正しい表現: NO tengo ningún problema. スペイン語では、動詞の後に「ninguno」のような否定語を使う場合、動詞の前に「no」を置くことがほぼ常に必要です。
「ningún」の代わりに「ninguno」を使うこと
間違い: “No hay ninguno coche aquí.”
正しい表現: No hay ningún coche aquí. 男性名詞の前では、「ninguno」は必ず「ningún」に短縮されます。
複数形を使うこと
間違い: “No tengo ningunos amigos.”
正しい表現: No tengo ningún amigo. 「ninguno」は、英語では複数形を使う場合でも、ほぼ常に単数名詞と共に使われます。「一人たりとも〜ない」という意味合いです。
⭐ 使い方のヒント
単数形が鍵
「ninguno」とその形は単数名詞に続くと覚えておきましょう。「一人たりとも〜ない」という考えを強調するからです。したがって、「ningún libro」(本は一冊もない)と言い、「ningunos libros」とは言いません。

代名詞として、ninguno は特定のグループを指す場合、「どれもない」「誰もいない」を意味します。フックには一つもコートがかかっていません。
📝 使用例
¿Cuántos libros tienes? — Ninguno.
A2本を何冊持っていますか? — 一冊も持っていません。
Ninguno de mis amigos habla japonés.
B1私の友達の誰も日本語を話しません。
Le pregunté a varias personas, pero ninguna sabía la respuesta.
B1何人かに尋ねましたが、誰も答えを知りませんでした。
💡 文法のポイント
名詞の代わりとして独立する
代名詞として、「ninguno」は名詞の代わりをします。男性のものや人を指す場合は「ninguno」を、女性のものを指す場合は「ninguna」を使います。例:「¿Quieres una galleta? No, gracias, no quiero ninguna.」(クッキーはいりますか? いいえ、結構です、一つもいりません。)
複数形は非常に稀
「ningunos」や「ningunas」を見ることはほとんどありません。これらは「gafas」(眼鏡)のように常に複数形の名詞に対してのみ使われます。今のところは、単数形である「ninguno」と「ninguna」の使い方に集中しましょう。
❌ よくある間違い
「ninguno」と「nadie」を混同すること
間違い: “Ninguno está en casa.”
正しい表現: Nadie está en casa. 一般的な「誰も〜ない」という意味では「nadie」を使います。「Ninguno」は「特定のグループの中のどれもない」という意味で使います。例:「Ninguno de los estudiantes está en casa」(学生の誰も家にいない)のように使います。
⭐ 使い方のヒント
「〜のうちのどれも〜ない」のパターン
非常に一般的な便利な表現構造は「Ninguno de...」または「Ninguna de...」で、「〜のうちのどれも〜ない」という意味になります。例:「Ninguno de mis hermanos vive aquí」は「私の兄弟の誰もここに住んでいない」という意味です。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: ninguno
3問中1問目
文法的に正しい文はどれですか?
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よくある質問
「ninguno」と「nada」の違いは何ですか?
良い質問です!「ninguno」は「どれもない」「〜ない」という意味で、数えられるものや人(本、友達など)を指します。「nada」は「何もない」という意味で、数えられないものや概念(時間、情報、あるいは単に「何もない」こと)を指します。例:「No tengo ningún libro」(本は一冊も持っていない)対「No tengo nada」(何も持っていない)。
なぜ同じ文で「no」と「ninguno」を使わなければならないのですか?二重否定ではないのですか?
二重否定ではありますが、スペイン語ではそれが正しいやり方なのです!英語では誤りと見なされますが、スペイン語では動詞の後に「ninguno」や「nadie」のような否定語が来る場合、動詞を「no」で否定する必要があります。これは否定の意を強調するのに役立ちます。
複数形の「ningunos」や「ningunas」を本当に使うことはありますか?
極めて稀です。「gafas」(眼鏡)や「tijeras」(ハサミ)のように、常に複数形の名詞に対してのみ使用されます。例:「No compré ningunas gafas de sol.」(サングラスを一つも買わなかった)。99%の状況では、単数形の「ningún」または「ninguna」を使うべきです。