uno
oo-no
/ˈu.no/
このリンゴ一つと同じように、「uno」は数量の「一」を表します。
📝 使用例
¿Cuántos años tienes? — Tengo uno.
A1何歳ですか? — 一歳です。
Necesito un bolígrafo, no dos.
A1ペンが一つ必要で、二つはいりません。
Es la una de la tarde.
A1時刻は1時です。
💡 文法のポイント
「un」と「uno」の使い分け
男性名詞の直前(例:un libro)では「un」を使います。「uno」は単独で使われる場合、数えるときや質問に答えるとき(例:¿Cuántos? — Uno.)に使います。
❌ よくある間違い
単語の前に「Uno」を使ってしまうこと
間違い: “Tengo uno libro.”
正しい表現: Tengo un libro. 男性名詞が直後に続く場合、「o」は省略されます。次の単語に急いでいると考えると覚えやすいでしょう!
⭐ 使い方のヒント
1時を言うときの注意点
1時のときは必ず「Es la una」と言います。「la hora(時間)」が女性名詞であるため、「una」も女性形になります。

ここでは、「uno」はグループの中から特定の「一つ」を指し示すために使われます。この一冊の青い本を選ぶように。
📝 使用例
De todos los pasteles, quiero uno de chocolate.
A2ケーキの中で、私はチョコレートのものが一つ欲しいです。
¿Necesitas un bolígrafo? Toma uno.
A2ペンは必要ですか?一つ取りなさい。
Uno de mis mejores amigos vive en España.
B1私の親友の一人がスペインに住んでいます。
💡 文法のポイント
繰り返しを避けるための名詞の代用
「Uno」は、男性名詞を繰り返さずに済むように、その名詞の代わりをします。「¿Quieres un coche? Sí, quiero un coche」と言う代わりに、「Sí, quiero uno」と言えます。
⭐ 使い方のヒント
特定のものを指し示す
これは、大きなグループの中から一つの物事について話すのに最適な方法です。「uno de...」という形で「〜のうちの一つ」という意味でよく使われます。

一般論として人を話すとき、「uno」は「一人」「あなた」「誰か」を意味することがあります。この匿名の人物のように。
📝 使用例
Uno nunca sabe qué va a pasar en la vida.
B1人生で何が起こるか、人は決して分からないものです。
En esa situación, uno tiene que ser fuerte.
B2その状況では、強くあるべきだ。
A veces uno no sabe qué decir.
B1時々、何を言えばいいのか分からなくなるものです。
💡 文法のポイント
「一般の人々」について話す
この「uno」の使い方は、人生についての一般的な発言をする際によく使われます。特定の誰かを指しているのではなく、英語の「one」や「you」のように使われます。
❌ よくある間違い
性の一致
間違い: “Una debe ser honesta.”
正しい表現: Uno debe ser honesto. 女性が自分自身の一般的な経験について話している場合でも、この非人称的な意味では男性形の「uno」を使い続けるのが非常に一般的です。
⭐ 使い方のヒント
自然な響きにする
一般的な発言をする際に「uno」を使うのは、口語のスペイン語では非常に自然です。他の非人称的な表現よりも、少し個人的でインフォーマルに聞こえることがあります。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: uno
3問中1問目
正しい文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
「un」と「uno」の違いは何ですか?
どちらも「一つ」を意味します。男性名詞の直前(例:un perro)では「un」を使い、単独で立つとき(例:Tengo uno)は「uno」を使います。男性名詞がすぐ後に続く場合、「o」が省略されます。
なぜ1時のときは「Es la una」なのに、2時のときは「Son las dos」と言うのですか?
「Una」は単数なので、単数形の動詞「es」を使います。「Dos」(および他のすべての時)は複数形なので、複数形の動詞「son」を使います。「It is one」と「They are two」と言うのに似ています。
女性が自分自身について一般的に話すときに「uno」を使ってもいいですか?
はい、もちろんです。一般的な発言をするとき(例:「A veces uno se cansa」(時々人は疲れる))、性別に関係なく「uno」を使うことは非常によくあります。「una」を使うことも可能ですが、この非人称的な意味では「uno」の方が一般的で中立的な選択肢です。