algo
al-go
/ˈal.ɣo/
この箱の中身が不明であるのと同じように、「algo」は特定されていない物事や「何か」を指します。
📝 使用例
Quiero comer algo.
A1何か食べたいです。
¿Viste algo raro?
A2何か変なものを見ましたか?
Hay algo en mi ojo.
A1目の中に何か入っています。
Si necesitas algo, solo dímelo.
B1何か必要なことがあれば、私に教えてください。
💡 文法のポイント
「nada」の反対語
「Algo」は「何か」を意味し、「何もないこと」を意味する「nada」の直接的な反対語です。質問で「algo」が使われている場合、否定の返答ではしばしば「nada」が使われます。
常に変化しない単語
「Algo」は変化しない特別な単語です。他の単語に合わせるために「alga」や「algos」になることはありません。常に「algo」のままです。
❌ よくある間違い
「Algo」と「Alguno」の使い分け
間違い: “Quiero algo libro.”
正しい表現: 「Quiero algún libro」(何冊かの本が欲しい)または「Quiero algo para leer」(読むものが欲しい)と言いましょう。「algo」は一般的な「何か」に使いますが、「algún/alguno」は特定の種類の物事の一つについて話す場合に使います。
⭐ 使い方のヒント
「他に何か?」と尋ねる
店やレストランでは、「¿Algo más?」という表現が非常によく聞かれます。これは「他に何かありますか?」と尋ねる親しみやすい一般的な言い方です。

このように使われるとき、「algo」は「少し」や「やや」を意味します。このスープが少し辛いように、程度を表します。
📝 使用例
Estoy algo cansado hoy.
A2今日は少し疲れています。
La película fue algo aburrida.
B1その映画は少々退屈でした。
Llegó algo tarde a la reunión.
B1彼は会議に少し遅れて到着しました。
💡 文法のポイント
説明を和らげるための単語
「algo」を説明する単語(「大きい」「疲れている」「高い」など)の直前に置くと、「少し」や「〜な感じ」という意味になります。これにより、「muy」(とても)を使うよりも表現の強さが和らぎます。
❌ よくある間違い
「何か」と混同しない
間違い: “El café está algo.”
正しい表現: 「El café está algo caliente」(コーヒーは少し熱い)と言いましょう。「algo」が形容詞の前に来るときは「少し」を意味します。単独で使われると「何か」を意味し、この文脈では意味が通りません。
⭐ 使い方のヒント
より自然に聞こえる表現
形容詞の前に「un poco」の代わりに「algo」を使うと、ネイティブスピーカーらしく聞こえることがあります。「Estoy algo preocupado」(少し心配です)は非常に一般的で自然な表現です。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: algo
1問中1問目
「algo」が「やや」または「少し」という意味で使われている文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
「algo」と「un poco」の違いは何ですか?
「少し」という意味では非常によく似ており、しばしば入れ替えて使えます。「estoy algo cansado」も「estoy un poco cansado」(少し疲れている)も使えます。しかし、「algo」だけが「何か」という意味を持つことができます。「何か欲しい」という意味で「quiero un poco」と言うことはできません。
「algo de」を名詞と一緒にして「algo de agua」のように使えますか?
はい、もちろんです!「Algo de」は「いくらかの」「〜の分だけ」という意味になります。「Quiero algo de agua」(水を少しください)や「Necesito algo de tiempo」(少し時間が必要です)と言うのは非常によく使われます。特定しない量の物事について話すのに便利な表現です。