allá
ah-YAH
/aˈʝa/
「Allá」は、話し手と目的地との間に大きな距離があることを強調し、「あちら(遠く)」という非常に遠い場所を表すのに使われます。
allá(副詞)
あちら(遠く)
?話し手と聞き手の両方から遠い場所
彼方
?a more poetic or old-fashioned way to say 'far away'
,向こう
?used with 'de' as in 'más allá de' (beyond the...)
📝 使用例
Mi abuela vive allá en México.
A2祖母はメキシコのあそこに住んでいます。
¿Ves esa montaña allá a lo lejos? Algún día la escalaremos.
B1遠くに見えるあの山が見えますか?いつか登りますよ。
La felicidad está más allá de las posesiones materiales.
B2幸福は物質的な所有物を越えたところにある。
💡 文法のポイント
4つの「場所の副詞」:Aquí, Ahí, Allí, Allá
自分からの距離を4段階で考えましょう。「Aquí」は「まさにここ、私のすぐそば」。「Ahí」は「あそこ、あなたのそば」。「Allí」は「あちら、私たち二人から離れているが、おそらく見える範囲」。「Allá」は「ずっとあちら、国が違うなど、見えないかもしれない場所」を指します。
❌ よくある間違い
「Allí」と「Allá」の混同
間違い: “Mi amigo vive allí en Argentina.”
正しい表現: Mi amigo vive allá en Argentina. 「Allí」は遠いが特定できる「あそこ」に使われますが、国のような、より遠い、あるいは見えない「あそこ」には「Allá」を使う方が自然です。
⭐ 使い方のヒント
漠然とした場所には「Allá」を使う
どこにあるか正確には分からなくても、大まかに遠い方向を指す場合、「allá」は完璧な単語です。「allí」よりも特定性が低いです。

時間を指す場合、「allá」は「ずっと昔」や「あの頃」を意味し、遠い記憶や時代を指し示します。
📝 使用例
Allá por los años 80, la música era muy diferente.
B280年代はずっと昔、音楽は今とずっと違いました。
Recuerdo mi infancia, allá en el pueblo, cuando jugábamos en la calle todo el día.
B2村にいた子供の頃、一日中通りで遊んでいたことを覚えています。
⭐ 使い方のヒント
郷愁の念を加える
過去について話すときに「allá」を使うと、感情的な距離感や郷愁の念が加わります。それは、遠い場所と同じように、非常に遠い時代を振り返っているような感覚です。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: allá
1問中1問目
友人が、地球の裏側にある日本に住んでいる家族について話しています。彼女が言う最も自然な表現はどれですか?
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よくある質問
「allí」と「allá」の本当の違いは何ですか?
すべて距離に関係しています!「allí」を「あそこ」—遠くにある特定の場所で、指差せるかもしれない、と考えてください。「allá」を「ずっとあそこ」—はるかに遠く、時には見えなかったり、別の国にあったりする、より漠然とした場所、と考えてください。別の大陸について話しているなら、常に「allá」を使いましょう。
例えば「vamos para allá」のように、「allá」は移動を表すことができますか?
はい、もちろんです!「allá」単体では静的な遠い場所を表しますが、「ir」(行く)のような動作動詞と組み合わせると、「あそこへ」や「そちらへ」という意味になります。「Vamos para allá」は「あちらへ行きましょう」という意味です。