alma
al-mah
/ˈalma/
Almaの主な意味は「魂」または「霊」であり、人の精神的、非物質的な部分を表します。
alma(名詞)
魂 (tamashii)
?人の精神的、非物質的な部分。
霊 (rei)
?The essential consciousness or character of a person.
📝 使用例
Creen que el alma es inmortal.
B1彼らは魂は不滅だと信じている。
Puso toda su alma y corazón en el proyecto.
B2彼はそのプロジェクトに魂と心を込めた。
Es una persona con un alma muy noble.
B1彼女はとても高潔な魂の持ち主だ。
💡 文法のポイント
厄介な定冠詞「el」
Almaは女性名詞ですが、アクセントのある「a」の音で始まるため、2つの「a」の音が連続するのを避けるために、la almaではなくel almaと言います。間に単語が入ったり、後に形容詞が続く場合は、通常の女性形を使います: una buena alma(良い魂)や el alma pura(純粋な魂)。
❌ よくある間違い
「la」の代わりに「el」を使うこと
間違い: “La alma es invisible.”
正しい表現: El alma es invisible. 「alma」は女性名詞ですが、アクセントのある「a」の音で始まるため、直前には「el」を使います。

比喩的に、almaは「本質」または「核」を意味し、物、考え、場所の中心的な最も重要な部分を指します。
alma(名詞)
本質 (honshitsu)
?何かの内在的な性質。
核 (kaku)
?The central or most important part.
,心 (kokoro)
?Figurative, the center of something.
📝 使用例
El jazz es el alma de Nueva Orleans.
B2ジャズはその街(ニューオーリンズ)の魂(本質)だ。
El alma de nuestro negocio es la atención al cliente.
C1私たちのビジネスの核は顧客サービスだ。
⭐ 使い方のヒント
人以外への使用
「alma」を、場所、アイデア、物事に独特の性格を与える特別な何か、と考えると良いでしょう。これは、「街の魂」や「会社の魂」のように、あらゆるものの最も重要な部分を説明するための詩的な表現です。

特定の文脈では、almaは「人」または「個人」を指すために使われることがあり、特に人口を数える場合や孤独を強調する場合に使われます(例:「一人の魂もいない」)。
📝 使用例
No había ni un alma en la calle.
B2通りには一人の人もいなかった。
Es un pueblo de solo doscientas almas.
C1そこはたった200人の魂(人々)しかいない町だ。
⭐ 使い方のヒント
詩的な人数の数え方
人を数えるのに「alma」を使うのは、より描写的に、あるいは劇的に聞こせたい場合によく使われます。特に場所が空いている場合('no había ni un alma')や、小さな町の人口について話す場合です。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: alma
2問中1問目
「本質」または「核」を意味する「el alma」が正しく使われている文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
「alma」と「espíritu」は同じですか?
非常に似ており、どちらも「魂」や「霊」と訳されます。しかし、「alma」はより個人的で、個人の感情や存在に結びついています。「espíritu」はより一般的で、グループの雰囲気(el espíritu del equipo)、幽霊、または宗教的な文脈での聖霊を指すことがあります。
「alma」は女性名詞なのに、なぜ「un alma」と見るのですか?
良い質問ですね!これは「el alma」と同じ規則に従います。「una alma」という聞き取りにくい音を避けるために、直前では「una」を「un」に変えます。したがって、「un alma pura」(純粋な魂)と言うことになります。形容詞の「pura」は女性形なので、「alma」自体が女性名詞であることがわかります。