ciego
SYEH-go
/ˈθje.ɣo/
形容詞として使われる場合、ciego は視力がないことを意味します。
📝 使用例
Mi abuelo se quedó ciego a causa de una enfermedad.
A1祖父は病気が原因で盲目になった。
Necesitas un perro guía si eres ciego y vives solo.
A2一人暮らしで盲目の人は、盲導犬が必要です。
💡 文法のポイント
性数一致
多くのスペイン語の形容詞と同様に、「ciego」は修飾する人や物に一致させる必要があります。「ciego」(男性単数形)、「ciega」(女性単数形)、「ciegos」(男性複数形)、「ciegas」(女性複数形)です。
❌ よくある間違い
serとestarの混同
間違い: “Está ciego. (estarを使う)”
正しい表現: Es ciego. (serを使う)。盲目であることが永続的で決定的な特徴であるため、通常はserを使います。
⭐ 使い方のヒント
'quedar(se)' の使い方
視力を失う過程について話すには、「quedarse」(~になる/~のままでいる)という動詞を使うことができます。「Quedó ciego después del accidente」(彼は事故の後、盲目になった)のように使います。

名詞として、ciego は盲目の人を指します。
📝 使用例
El ciego usó su bastón para cruzar la calle.
A1その盲目の人は、杖を使って通りを渡った。
El gobierno ofrece ayuda económica a los ciegos.
B1政府は盲目の人々に経済援助を提供している。
💡 文法のポイント
集団を指す表現
スペイン語では、男性複数形(los ciegos)を使って、一般的にすべての盲目の人々(男女問わず)を指すことがよくあります。

Ciego は比喩的に、理性や判断力がないという意味でも使われます。
📝 使用例
Estaba ciego de rabia y no escuchaba a nadie.
B1彼は怒りで盲目になっていて、誰も聞いていなかった。
El amor la tenía completamente ciega a sus defectos.
B2愛は彼女を彼の欠点に対して完全に盲目にさせていた。
💡 文法のポイント
感情を表す前置詞
比喩的に「ciego」を使う場合、「~で盲目である」という感情を導入するために、ほぼ必ず前置詞「de」(~の)を使います。「ciego de celos」(嫉妬で盲目な)のように使います。

空間を説明する場合、ciego は袋小路や隠された空間を意味します。
ciego(形容詞)
袋小路の
?袋小路や隠された空間を説明する
行き止まりの
?describing a street or alley
,隠れた
?describing a wall or room
📝 使用例
Esta es una calle ciega, tenemos que dar la vuelta.
B2ここは袋小路(行き止まり)なので、Uターンしなければなりません。
El punto ciego del espejo retrovisor es peligroso.
C1バックミラーの死角は危険です。
⭐ 使い方のヒント
技術的な用法
工学や建築において、「pared ciega」は窓やドアのない壁(何も開口部のない壁)を指します。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: ciego
2問中1問目
感情によって盲目になっている(比喩的な意味)で「ciego」を使っている文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
「ciego」を使うのは失礼ですか?
いいえ、「ciego」はスペイン語で「blind」の標準的で中立的な言葉です。ただし、英語と同様に、「persona ciega」(盲目の人)のような、人を主語にする言葉遣いを優先することが常に最善です。
「ciego」と「invidente」の違いは何ですか?
「Ciego」は一般的で日常的な言葉です。「Invidente」はよりフォーマルまたは臨床的な用語で、文字通り「見えない」を意味するため、公式文書やメディアで好まれることがあります。どちらも許容されます。