cuan
kwahn
/kwan/
📝 使用例
Cuan grande era su pena, así de noble fue su espíritu.
C2彼の悲しみが大きかったのと同じくらい、彼の精神は高潔であった。
Debemos actuar cuan pronto sea posible.
C1私たちはできるだけ早く行動しなければならない。
Cuan bueno es que el sol brille.
C2太陽が輝いているのは、どれほど素晴らしいことか。
💡 文法のポイント
短縮形について
「Cuan」は「cuánto」や「cuán」という単語の短縮形(言語学では「末尾脱落」と呼ばれる)です。形容詞や別のアドバイス(「pronto」や「grande」など)の直前に来る場合にのみ使用されます。
古風な比較表現
現代のスペイン語では、「cuan」は比較においてほとんどの場合「tan」(~と同じくらい/とても)に置き換えられます。「cuan」を使うと、非常に格調高い、古風な、あるいは詩的な響きになります。
❌ よくある間違い
疑問文での「Cuan」の使用
間違い: “¿Cuan lejos está?”
正しい表現: ¿Cuán lejos está? (あるいは単に、¿A qué distancia está?)
⭐ 使い方のヒント
アクセント記号(アセント)を使うべき時
この単語を感嘆文や直接疑問文で使う場合、規則によりアクセント記号(áccento)を付けて「cuán」と書かなければなりません。「cuan pronto」のような比較や決まった言い回しで使う場合は、通常アクセント記号は省略されます。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: cuan
1問中1問目
現代の日常的な文脈で「cuan」を正しく使っている文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
会話で「cuan」を使うべきことはありますか?
ほとんどの場合、ありません。日常会話で「cuan」を使うと、ネイティブスピーカーには非常に芝居がかったり、奇妙に聞こえるでしょう。英語で古風な言葉遣いをするようなものです。強さを表すには「tan」やアクセント付きの「cuán」を、量については「cuánto」を使うようにしましょう。
「cuan」と「cuán」の主な違いは何ですか?
アクセント記号の有無で意味が変わります。アクセント記号付きの「Cuán」は、疑問文や感嘆文で「どれほど」と言うための標準的(ただしやはり改まった)な言い方です。アクセント記号なしの「Cuan」は、文学的な比較でのみ使われ、「~と同じくらい」を意味しますが、非常に稀です。