quédense
KAY-den-seh
/'keðense/
クイックリファレンス
📝 使用例
Por favor, quédense aquí hasta que yo regrese.
A2私が戻るまで、ここにいてください。
No se vayan todavía, quédense un rato más.
B1まだ行かないで、もう少しここにいて。
Si les gusta el libro, quédense con él.
B2もし本が好きなら、取っておきなさい(手元に置いておきなさい)。
💡 文法のポイント
「あなたたち」への命令形
この単語は、「留まる」という動作を複数の人(ustedes)に対して行うように伝える強い命令です。
再帰代名詞の付加
基本動詞の「quedarse」が再帰動詞(seを使う)であるため、命令形には代名詞の「se」を語尾に付けなければなりません。これにより、「queden」が「quédense」に変化します。
❌ よくある間違い
アクセント記号の付け忘れ
間違い: “Quedense”
正しい表現: Quédense。ここに(-seのように)2音節以上を付け加える場合、スペイン語では元のアクセント(que-DEN-se)を3番目の音節(QUE-den-se)に保つためにアクセント記号が必要です。
⭐ 使い方のヒント
丁寧と非丁寧
中南米では「ustedes」が非公式にも使われますが、この形は常にグループに対して丁寧で敬意を表すものです。あまり使われない「quedaos」(vosotros命令形)と比較すると明確です。
🔄 活用形
indicative
present
imperfect
preterite
subjunctive
present
imperfect
✏️ クイック練習
クイッククイズ: quédense
1問中1問目
友達のマリアとルイスの2人に、座ったまま留まってほしい場合、どの命令形を使いますか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
なぜ「quédense」にはアクセント記号が付いているのですか?
アクセント記号が必要なのは、動詞形「queden」の元のアクセント(QUE-den)を維持するためです。代名詞「se」を付けると単語が長くなるため、単語が「que-DEN-se」と発音されるのを防ぎ、元の音節にアクセントを強制的に置くために必要です。
1人の人に話しかけるときに「quédense」を使えますか?
いいえ。「Quédense」は厳密に複数の人(ustedes)への命令です。1人に話しかける場合は、「quédese」(丁寧)または「quédate」(非丁寧)を使わなければなりません。