quieta
KYEH-tah
/ˈkje.ta/
「quieta」は、静止していて動いていない状態を指します。
📝 使用例
La niña está quieta, por fin.
A1女の子は、やっと静かになった。
Ella se mantuvo quieta durante toda la ceremonia.
A2彼女は式典の間ずっと静かに(あるいは動かずに)していた。
La superficie del agua estaba completamente quieta.
B1水面は完全に静かだった。
💡 文法のポイント
形容詞の一致
この単語は'-a'で終わるため、女性の名詞を修飾する際に使われます。修飾する名詞と性数一致させる必要があります。「la perra quieta」(その静かな犬(メス))のように使います。
SerとEstarの使い分け
一時的な静止状態や現在の状況を説明する場合は「estar quieta」を使います。性格的な特徴(めったに使われませんが)を説明する場合は「ser quieta」を使います。
❌ よくある間違い
「静止している」と「黙っている」の混同
間違い: “「黙っている(silent)」という意味で「quieta」を使ってしまうこと。”
正しい表現: 「Quieta」は動きがないことを意味します。「彼女は黙っている」と言いたい場合は「Ella está callada」を使い、「彼女は動いていない」と言いたい場合は「Ella está quieta」を使います。
⭐ 使い方のヒント
動きに焦点を当てる
「quieta」は「動いている」の反対だと考えると良いでしょう。音がないことではなく、物理的または感情的な安定性を表します。

感嘆詞として使われる「quieta」は、子猫のような女性の対象に、動きを止めるように命じる命令形です。
📝 使用例
¡Quieta, Luna! No te muevas.
A2じっとして、ルナ!動かないで。
¡Quieta ahí! Necesito verte la cara.
B1そこにじっとしていて!顔を見せてほしい。
💡 文法のポイント
直接命令形
感嘆詞として単独で使われる場合、「¡Quieta!」は「じっとして!」や「動くな!」という意味の短い表現です。女性の人や動物に対してのみ使われます。
⭐ 使い方のヒント
非公式な使い方
これは直接的で強い命令です。丁寧な言い方や、「usted」で話す大人に対しては、より丁寧な「Esté quieta」を使う方が良いでしょう。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: quieta
2問中1問目
動きがないことを説明するのに、「quieta」を正しく使っている文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
「quieta」と「callada」の違いは何ですか?
「Quieta」は「静止している」「動かない」(動きや落ち着きのなさに関して)を意味します。「Callada」は「黙っている」(音に関して)を意味します。人は「quieta」でもささやいているかもしれませんし、「callada」でも足でトントン叩いているかもしれません。
この単語の男性形はどのように使いますか?
男性形は「quieto」です。男性の人や物を説明するのに使います。「El niño está quieto」(その男の子は静かにしている)のように使います。