recuerde
reh-KWEHR-deh
/reˈkweɾðe/
クイックリファレンス
📝 使用例
Por favor, recuerde traer su pasaporte mañana.
A2明日、パスポートを忘れないように持ってくるのを覚えておいてください。(丁寧な命令形)
Es importante que usted recuerde esta regla.
B1あなたがこの規則を覚えていることは重要です。(接続法)
No creo que él lo recuerde, pero podemos preguntarle.
B1彼はそれを覚えているとは思えませんが、尋ねることはできます。(接続法)
Recuerde que el banco cierra a las cinco.
A2銀行は5時に閉まることを心に留めておいてください。(丁寧な命令形/リマインダー)
💡 文法のポイント
O > UE の変化
動詞「recordar」は不規則動詞です。現在形で使うと、中央の「o」が「ue」に変化します(recuerdo)。ただし、「nosotros」(私たち)と「vosotros」(君たち、スペインのインフォーマル)は元の「o」を保ちます(recordamos)。
丁寧な命令形 (Usted)
「Recuerde」は、相手(Usted)に対して「覚えておいてください」と丁寧に伝える方法です。これは現在接続法の動詞形と同じ形を使います。
接続法 (Subjunctive Mood)
「Es importante que...」や「No creo que...」のような表現の後で、疑念、意見、願望、必要性を表す場合、「recuerde」(私、彼、彼女、または丁寧なあなた)を使います。
❌ よくある間違い
命令形の混同
間違い: “上司や年上の人に話すときに「¡Recuerda!」を使ってしまうこと。”
正しい表現: 丁寧な状況(Usted)では「¡Recuerde!」を使い、インフォーマルな状況(Tú)でのみ「¡Recuerda!」を使います。
'Recordar'と'Acordarse'の混同
間違い: “「Yo recuerdo de mi infancia」(私は子供時代を思い出す)と言ってしまうこと。”
正しい表現: 'recordar'は、思い出す対象を直接伴います(Recuerdo mi infancia)。'acordarse'を使う場合は前置詞 'de' を伴います(Me acuerdo de mi infancia)。
⭐ 使い方のヒント
簡単な命令形のルール
ほとんどの-ar動詞では、丁寧な命令形(Usted)は-eで終わります。「recuerde」が誰かに丁寧に注意を促す方法だと覚えておきましょう。
🔄 活用形
indicative
present
imperfect
preterite
subjunctive
present
imperfect
✏️ クイック練習
クイッククイズ: recuerde
1問中1問目
「recuerde」が丁寧な命令形として使われている文はどれですか?
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よくある質問
「recuerde」と「recuerda」の違いは何ですか?
「Recuerde」は「覚えておいてください」の丁寧な言い方です(Ustedに使います)。「Recuerda」はインフォーマルな言い方です(Túに使います)。どちらも命令形ですが、使われる丁寧さのレベルが異なります。
なぜ「recordar」は活用するときにスペルが変わるのですか?
動詞「recordar」は不規則動詞で、「語幹変化」があります。母音の「o」は、ストレスがかかる場合に「ue」に変化します。これは「recuerde」を含むほとんどの形で起こります(o > ue)。これはスペイン語の動詞では非常によく見られる現象です。