tragedia
trah-HEH-dee-ah
/tɾaˈxeðja/
名詞として、「tragedia」は災害や大きな不幸を指すことがあります。
📝 使用例
El accidente de tren fue una tragedia nacional.
A2その列車事故は国の悲劇でした。
Fue una tragedia que el fuego destruyera la casa familiar.
B1火事で家族の家が焼失したのは悲劇でした。
Su muerte prematura es una gran tragedia para la comunidad.
B2彼の早すぎる死は地域社会にとって大きな悲劇だ。
💡 文法のポイント
性数の確認
「tragedia」は女性名詞であることを覚えておきましょう。そのため、それと一緒に使う冠詞や形容詞も女性形にする必要があります(例:'la tragedia'、'una gran tragedia')。
⭐ 使い方のヒント
深刻度の警告
「tragedia」は本当に深刻で壊滅的な出来事にのみ使用してください。些細な不運や不便には、「problema」(問題)や「mala suerte」(不運)などの単語を使いましょう。

「tragedia」という言葉は、悲劇という演劇のジャンルも指します。
📝 使用例
Antígona es una de las tragedias más famosas de la antigüedad.
B2『アンティゴネ』は古代の最も有名な悲劇の一つです。
El profesor analizó la estructura de la tragedia clásica.
C1教授は古典悲劇の構造を分析した。
❌ よくある間違い
演劇と災害の区別
間違い: “単に「演劇」という意味で「drama」を使いたいときに「tragedia」を使ってしまうこと。”
正しい表現: 「Drama」は演劇全般を指す一般的な単語です。「Tragedia」は特に悲劇的または悲惨な結末を持つ劇を指します。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: tragedia
1問中1問目
実際の災害を指し、劇の種類を指していない文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
鍵を忘れたときのような小さな問題にも「tragedia」は使われますか?
通常は使いません。英語では大げさに「It's a tragedy!」と言うかもしれませんが、スペイン語では「tragedia」は通常、死、火事、大きな事故など、本当に深刻で壊滅的な出来事を指します。鍵を忘れたような場合は、「problema」(問題)や「qué mala suerte」(なんて不運だ)を使いましょう。