desgracia
des-GRAH-sya
/desˈɣɾa.θja/
不幸を意味するdesgraciaは、不運な出来事や不運を表しています。
📝 使用例
Fue una desgracia que se perdieran todas las cosechas por la tormenta.
B1嵐で全ての作物が失われたのは不運だった。
La familia sufrió una gran desgracia cuando se quemó su casa.
A2家が全焼したとき、その家族は大きな悲劇に見舞われた。
¡Qué desgracia! Se me olvidaron las llaves dentro del coche.
A2なんて不運だ!鍵を車の中に忘れてきた。
💡 文法のポイント
'Por desgracia' の使い方
「残念ながら」という考えを表現したい場合、スペイン語話者は決まり文句である 'por desgracia'(または同義語の 'desafortunadamente')を使います。
❌ よくある間違い
'desgracia' と 'mala suerte' の混同
間違い: “些細な不運に 'desgracia' を使うこと(例:'Perdí mi bus, ¡qué desgracia!')。”
正しい表現: 日常のちょっとした厄介事には 'mala suerte'(不運)を使いましょう。'Desgracia' は通常、重大な事故や悲劇を指します。
⭐ 使い方のヒント
同情の表現
誰かの深刻な悪い知らせを聞いたときに強い落胆や同情を示すために、「¡Qué desgracia!」を使うことができます。

desgraciaが「不名誉」を意味する場合、それは恥や評判の失墜を指します。
📝 使用例
El escándalo provocó la desgracia del político en la opinión pública.
C1そのスキャンダルは、世論におけるその政治家の不名誉を引き起こした。
Después de ese error, el asistente cayó en desgracia ante el jefe.
B2そのミス以来、アシスタントは上司の信頼を失った(直訳:上司の前で不名誉に陥った)。
💡 文法のポイント
フォーマルな用法
この意味での 'desgracia' は、'caer en'(〜に陥る)や 'provocar'(引き起こす)などの動詞と共に出現することが多く、地位や評判の変化を示します。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: desgracia
2問中1問目
'desgracia' が「不名誉や評判の失墜」(意味2)の感覚で使われている文はどれですか?
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よくある質問
'desgracia' と 'mala suerte' の違いは何ですか?
'Mala suerte' は一般的な不運で、些細なこと(例:ゲームに負ける)によく使われます。'Desgracia' は、事故や死、大きな破滅など、深刻で悲劇的な出来事を指します。より大きな問題には 'desgracia' を使いましょう。
'desgracia' は形容詞として使えますか?
いいえ、'desgracia' は名詞です。ただし、関連語の 'desgraciado/a' は「不運な」「惨めな」を意味する一般的な形容詞です。