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「嫌う」のスペイン語

Japanese → スペイン語

disgustar

dees-goos-TAR/disɡusˈtaɾ/

verbA2general
「disgustar」は、特定の事柄や人に対して、不快感や嫌悪感を示す場合に用いられます。強い憎しみというよりは、好ましくないと感じるニュアンスが強いです。
テーブルに座り、ブロッコリーのお皿を押しやりながら不満そうな顔をしている子供。

例文

Me disgusta mucho la impuntualidad.

私は時間に遅れることがとても嫌いです。

A mis padres les disgusta que no comas verduras.

あなたが野菜を食べないことは、私の両親をいらだたせます。

No quiero disgustar a nadie con mi opinión.

自分の意見で誰かをいらだたせたくありません。

「逆」動詞のルール

この動詞は「gustar」と同じように機能します。嫌われる対象が主語になるため、「me」「te」「le」などを使って誰が嫌悪感を感じているかを示します。これは日本語の「~は私を~させる」という語順に似ています。

語尾の一致

動詞の語尾は、嫌っているものによって変化します。単数形なら「disgusta」、複数形なら「disgustan」を使います。

英語的な語順

間違い:Yo disgusto el ruido.

正しい表現: Me disgusta el ruido. スペイン語では、「私は騒音を嫌う」ではなく、「騒音が私を嫌悪させる」という構造になります。日本語の「私は騒音が嫌だ」という表現に近いです。

odiar

/oh-dee-ahr//oˈðjaɾ/

verbA2general
「odiar」は、強い憎しみや激しい嫌悪感を表す場合に使う、より強い表現です。単に好ましくないというレベルを超えた、深い嫌悪感を伝えたい時に適しています。
腕を組んで、しかめっ面でブロッコリーの皿から目をそらしている不機嫌な子供。

例文

Odio levantarme temprano los lunes.

月曜日に早起きするのが嫌いだ。

Ella odia la injusticia en el mundo.

彼女は世界の不正を憎んでいる。

No te odio, solo estoy decepcionado.

君を嫌っているわけではない、ただがっかりしているだけだ。

人称の 'a' (Personal A)

特定の人やペットを嫌う場合、'odiar' の後に必ず 'a' を置く必要があります。例: 'Odio a ese personaje' (私はそのキャラクターが嫌いだ)。日本語では「~を」で十分ですが、スペイン語では人や擬人化されたペットには 'a' が必要です。

動作を表す動詞との使い方

~するのを嫌うと言うには、2番目の動詞(-ar, -er, -irで終わる動詞)の原形(不定詞)を使います。例: 'Odio cocinar' (私は料理するのが嫌いだ)。

'a' の使いすぎ

間違い:Odio a la lluvia.

正しい表現: Odio la lluvia. 雨のような物や概念には 'a' を使わず、人や擬人化されたペットにのみ使います。

「disgustar」と「odiar」の使い分け

学習者が最も混同しやすいのは、「disgustar」と「odiar」の嫌悪の強さの違いです。「disgustar」は不快感や苦手意識、「odiar」は激しい憎しみを表すため、伝えたい感情の強さに応じて使い分けることが重要です。

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