Inklingo

「~の責任である」のスペイン語

Japanese → スペイン語

corresponde

koh-rres-POHN-deh/ko.resˈpon.de/

動詞B2標準
ある事柄が特定の人物の義務や担当範囲に属していることを表す場合に用います。決定権や責任の所在を明確にしたい時に適しています。
幼い子供が小さな青いじょうろを使って大きな緑の鉢植えに水をやっている様子。これは義務を示している。

例文

La decisión final corresponde al director del departamento.

最終決定は部門長の責任です。

A mí no me corresponde juzgar su conducta.

彼の行動を判断するのは私の立場(責任)ではありません。

義務を受ける側を強調する

この意味で使われる場合、義務を負う個人やグループは前置詞 'a' で示されます(例: 'Corresponde A la policía...' 警察の義務である...)。

incumbir

/een-koom-BEER//inkumˈbiɾ/

動詞B2ややフォーマル
ある事柄が、話している相手や特定の人に直接的な義務や責任として関わるものではない、というニュアンスを伝えたい時に使います。相手の範囲外であることを示唆します。
庭師が自分の水やり缶を指差しており、別の人がそれを見ている様子。これは自分の責任であることを示している。

例文

Eso no te incumbe a ti.

それは君の知ったことではない / 君には関係ないことだ。

Incumbe al director tomar la decisión final.

最終決定を下すのは、その部長の責任である。

Esta es una tarea que nos incumbe a todos los ciudadanos.

これは市民として私たち全員に関わる仕事です。

「gustar」のようなパターン

incumbirは、誰が関わっているかを示すために、me, te, le, nosのような小さな言葉と共に使われることが多いです。gustarと同様に、関心を抱かせるものが主語になります。

人を示す「a」の使用

誰が関わっているかを具体的に示す場合、その人の前に「a」を使わなければなりません。例:「Incumbe a la policía」(警察の責任である)。

前置詞「a」を忘れる

間違い:Esto incumbe los padres.

正しい表現: Esto incumbe a los padres.(関わっている/責任のある人の前には常に「a」が必要です。)

「corresponde」と「incumbir」の使い分け

「corresponde」は「~の担当である、~に属する」という肯定的な責任の所在を示すのに対し、「incumbir」は「~には関係ない、~の義務ではない」という否定的なニュアンスで使われることが多いです。この「責任がある」のか「関係ない」のか、という点を意識して使い分けることが重要です。

Inklingoでスペイン語を学ぼう

インタラクティブなストーリー、パーソナライズされた学習など。