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「不平」のスペイン語

Japanese → スペイン語

queja

KEH-hah/ˈke.xa/

nounA2no context
具体的な問題やサービス、商品などに対する不満や苦情を伝える際に使います。相手に改善を求めたり、不満を表明したりする状況で適切です。
腕を組んで明らかに不満そうな顔をしている、不満そうな幼い子供のイラスト。

例文

Tengo una queja sobre la comida.

食べ物について苦情があります。

El vecino presentó una queja por el ruido.

隣人は騒音について苦情を申し立てました。

No escuché su queja, estaba muy ocupado.

私はとても忙しかったので、彼の不平は聞こえませんでした。

苦情を申し立てる

「苦情を申し立てる」と言う場合、スペイン語では動詞の「poner」(置く)または「presentar」(提示する)がよく使われます。「Pusimos una queja.」(私たちは苦情を申し立てた。)

「~について」の使い方

苦情の対象を指定するときは、前置詞「sobre」を使います。「una queja sobre el servicio」(サービスについての苦情)。

名詞と動詞の混同

間違い:「文句を言う」という意味で「queja」を使ってしまうこと。

正しい表現: 「queja」は物事(苦情そのもの)を指す名詞であり、「quejarse」が動作(文句を言う)であることを覚えておきましょう。例:「Voy a quejarme」(私は文句を言うつもりだ)であって、「Voy a queja」ではありません。

lamento

/la-MEN-to//laˈmento/

nounB1no context
過去の出来事や失われた機会に対する深い悲しみ、後悔、嘆きを表す際に使います。個人的な感情の吐露や、同情を誘うような文脈で使われることが多いです。
薄暗く静かな場所の石のベンチに座っている、小さく孤独な人影。顔を手で覆い、深く悲しみや嘆きを表現している。

例文

Su carta era un lamento por las oportunidades perdidas.

彼女の手紙は、失われた機会への嘆きだった。

Se oía el lamento del viento entre los árboles.

木々の間を通り抜ける風のうめき声が聞こえた。

Tras la derrota, solo había silencio y lamentos en el vestuario.

敗北の後、ロッカールームには沈黙と後悔しかなかった。

「queja」と「lamento」の使い分け

学習者はしばしば、単なる不満である「queja」を、深い後悔や悲しみを意味する「lamento」と混同します。具体的な問題に対する不満なら「queja」、過去への嘆きなら「lamento」と覚えておきましょう。

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