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「作法」のスペイン語

Japanese → スペイン語

ceremonia

seh-reh-MOH-nee-ah/se.ɾeˈmo.nja/

nounB2informal
「作法」が、特に親しい間柄やくだけた場面での、過剰な形式ばった態度や儀礼的な振る舞いを指す場合に用います。
過度に堅苦しく手の込んだフォーマルな服装をした2体の漫画的な人物が、互いに誇張された、硬直した深いお辞儀をしています。

例文

Deja tanta ceremonia, somos amigos.

そんな形式張った態度はやめて、私たちは友達でしょう。

Entró en la casa sin ninguna ceremonia.

彼女は形式張らずに(気軽に)家に入ってきた。

'Tanta' の使用

過度な形式性について話すとき、'ceremonia' はしばしば 'tanta'(とても多くの)と組み合わされ、その振る舞いが迷惑であるか不必要であることを強調します:'¡No hagas tanta ceremonia!'(そんな大げさなことはしないで!)。

protocolo

proh-toh-KOH-loh/pɾotoˈkolo/

nounB1formal
「作法」が、公的な場、外交、儀式など、社会的に定められた厳格な手順や規則、マナーを指す場合に用います。
赤絨毯の上に二人のフォーマルな人物(男性と女性)が対称的に立ち、厳格に構造化され、公式な握手を交わしている、公式な作法への厳格な遵守を強調した、高品質な絵本風のイラスト。

例文

El embajador siguió el protocolo al pie de la letra durante la cena real.

大使は王室の晩餐会で、その儀礼を文字通りに守った。

¿Conoces el protocolo para saludar a un presidente?

大統領への挨拶の適切な作法を知っていますか?

El error causó un problema diplomático porque rompieron el protocolo.

その失態は、彼らが儀礼を破ったため、外交問題を引き起こした。

常に男性名詞

語尾が「-o」で終わりますが、「protocolo」は常に男性名詞なので、「el」(el protocolo)または「un」(un protocolo)を使わなければならないことを覚えておきましょう。

「ceremonia」と「protocolo」の使い分け

学習者は、改まった場面での「作法」を説明したいときに、つい「ceremonia」を使ってしまうことがあります。しかし、公的な場や儀礼的な場面では「protocolo」がより適切です。

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