Inklingo

「物体」のスペイン語

Japanese → スペイン語

cosa

/KOH-sah//ˈkosa/

名詞A1日常的
一般的な「もの」や「事柄」を指す場合に使う、最も広い意味の言葉です。物理的な性質を問わず、漠然と何かを指したい時に便利です。
木製のテーブルの上に様々な物(赤いリンゴ、青い本、鍵の束、コーヒーマグ)が置かれている様子。

例文

¿Qué es esa cosa en la mesa?

テーブルの上のあれは何ですか?

Tengo muchas cosas que hacer hoy.

今日やるべきことがたくさんあります。

Dame esa cosa, por favor.

そのものを私にください。

常に女性名詞

「Cosa」は常に女性名詞です。そのため、「la cosa」(そのもの)や「una cosa」(一つのもの)と常に言います。「el」や「un」を使うことはありません。

「Cosa」の使いすぎ

間違い:もっと具体的な単語があるのに、何にでも「cosa」を使うこと。

正しい表現: 単語を忘れたとき「cosa」は非常に便利ですが、具体的な名詞を覚えるようにしましょう。例えば、「Pásame esa cosa para escribir」(書くためのあれを渡して)と言う代わりに、「Pásame el bolígrafo」(ペンを渡して)と言いましょう。

masa

MAH-sah/ˈma.sa/

名詞B1一般的・科学的
物理学や科学的な文脈で、質量を持つ具体的な「物体」を指す場合に使う言葉です。単なる「もの」ではなく、重さや物質としての性質を持つ対象を指します。
平らな白い表面に置かれた、巨大で完全に滑らかな灰色の球体。物質の密度と物理的な質量を示している。

例文

La masa de un objeto no cambia, sin importar dónde se encuentre.

物体の質量は、その場所に関係なく変化しません。

Hay una gran masa de hielo flotando en el océano.

海には大きな氷の塊が浮かんでいます。

Masa(質量)と Peso(重さ)

科学的には、「masa」はその物体に含まれる物質の量であり、「peso」(重さ)はその物質に作用する重力の力です。日常のスペイン語では、人々は「¿cuál es su masa?」と尋ねる代わりに「¿cuánto pesa?」(重さはどれくらい?)と言うように、「peso」を「masa」の意味で使うことがよくあります。

「cosa」と「masa」の使い分け

学習者が最も混同しやすいのは、「cosa」は日常的な「もの」全般を指すのに対し、「masa」は物理的な質量を持つ具体的な対象を指すという点です。単に「テーブルの上のもの」と言いたい場合は「cosa」を使い、科学の話で「物体の質量」について話す場合は「masa」を選びましょう。

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