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「あれこれ」のスペイン語

Japanese → スペイン語

cosa

/KOH-sah//ˈkosa/

名詞A1日常
漠然とした「もの」や「事柄」を指す場合に使います。具体的な名称が分からない、あるいは重要でない場合に便利です。
木製のテーブルの上に様々な物(赤いリンゴ、青い本、鍵の束、コーヒーマグ)が置かれている様子。

例文

¿Qué es esa cosa en la mesa?

テーブルの上のあれは何ですか?

Tengo muchas cosas que hacer hoy.

今日やるべきことがたくさんあります。

Dame esa cosa, por favor.

そのものを私にください。

常に女性名詞

「Cosa」は常に女性名詞です。そのため、「la cosa」(そのもの)や「una cosa」(一つのもの)と常に言います。「el」や「un」を使うことはありません。

「Cosa」の使いすぎ

間違い:もっと具体的な単語があるのに、何にでも「cosa」を使うこと。

正しい表現: 単語を忘れたとき「cosa」は非常に便利ですが、具体的な名詞を覚えるようにしましょう。例えば、「Pásame esa cosa para escribir」(書くためのあれを渡して)と言う代わりに、「Pásame el bolígrafo」(ペンを渡して)と言いましょう。

vaina

/BYE-nah//ˈbeina/

名詞B1口語
「cosa」よりもややくだけた、あるいは特定の状況で使われる「もの」や「こと」を指します。特にラテンアメリカでよく使われ、文脈によっては「面倒なこと」といったニュアンスも持ち得ます。
明るいリボンが付いたカラフルなギフトボックスがテーブルの上に置かれている。

例文

¿Qué es esa vaina que tienes en la mano?

それは君が手に持っているもの、何?

¡Qué vaina! Se me olvidaron las llaves en casa.

なんてこった!家で鍵を忘れちまった。

No me vengas con esa vaina ahora.

今そんなくだらない話は聞きたくない。

究極の代名詞

カリブ海や南米の多くの国では、名前を思い出せないときやくだけた話し方をする際に、この単語がほぼあらゆる名詞の代わりになります。

感情的な文脈

この単語は声のトーンによって意味が変わります。中立的(「あのもの」)、いらいらしている(「あの厄介事」)、文脈によっては肯定的な意味にもなり得ます。

フォーマルな場面での使用

間違い:会議で「La vaina es importante」と言う。

正しい表現: プロフェッショナルな場面では「El asunto」や「El tema」を使いましょう。「Vaina」は非常にくだけた言葉で、フォーマルな文脈では洗練されていない、あるいは失礼に聞こえる可能性があります。

「cosa」と「vaina」の使い分け

「cosa」は非常に一般的でどんな状況でも使える「もの」ですが、「vaina」はより口語的で、特にラテンアメリカで使われることが多いです。文脈によっては「vaina」が少しくだけた響きを持つことを覚えておきましょう。

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