Inklingo

「きしむ」のスペイン語

の最も一般的なスペイン語はきしむです chillar主に物(特に金属や木材)がきしむような、甲高い、または不快な音を出す場合に使います。機械の不調や、古くなったものの軋みを表現するのに適しています。.

Japanese → スペイン語

chillar

/chee-YAR//t͡ʃiˈʝaɾ/

verbB1
主に物(特に金属や木材)がきしむような、甲高い、または不快な音を出す場合に使います。機械の不調や、古くなったものの軋みを表現するのに適しています。
道路上の車のタイヤから煙が上がっている様子。

例文

Las viejas puertas de madera empezaron a chillar cuando las abrí.

古い木製のドアを開けると、キーキーと音を立て始めた。

Los frenos del coche empezaron a chillar.

車のブレーキがキーキー音を立て始めた。

La puerta chilla cada vez que la abres.

ドアは開けるたびにきしむ音がする。

Oigo algo chillar en el jardín, parece un ratón.

庭で何かがキーキー鳴っているのが聞こえる、ネズミのようだ。

物が出す音

スペイン語では、物(タイヤやドアなど)が音を立てる場合、人間に対して使うのと同じように「chillar」を使って擬人化することがよくあります。

regañar

/reh-gah-NYAHR//reɡaˈɲaɾ/

verbB2
主に犬や他の動物が、不満や警戒心から低い声で唸る、うなるような音を出す場合に使われます。人間が不機嫌な様子で文句を言う場合にも使われますが、このページでは「きしむ」という音の文脈で、動物の唸り声に限定して説明します。
歯をむき出しにして唸っている小さな犬。

例文

El perro empezó a regañar al cartero que se acercaba a la casa.

その犬は、家に近づいてくる郵便配達員に対して唸り始めた。

El perro empezó a regañar cuando vio al extraño.

その犬は見知らぬ人を見て唸り始めた。

動物への使用

動物に対して使われる場合、通常、犬が吠えたり噛みついたりする前に出す、低く振動する音を指します。日本語の「グルルル」という擬音語に似ています。

「chillar」と「regañar」の混同について

「きしむ」という音をスペイン語で表現する際、多くの学習者が「chillar」と「regañar」を混同しやすいです。「chillar」は物体の甲高い軋み音、「regañar」は主に動物の唸り声(または人間の不機嫌な声)を指すことを覚えておきましょう。対象が物か動物かで判断するのが一つの目安です。

Inklingoでスペイン語を学ぼう

インタラクティブなストーリー、パーソナライズされた学習など。