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「申立人」のスペイン語

Japanese → スペイン語

demandante

/deh-mahn-DAHN-teh//ðemanˈdante/

nounB2formal
「demandante」は、訴訟や法的手続きにおいて、最初に申し立てを行う側、つまり原告や請求者を指す場合に最も一般的に使われます。
法廷の場面で、木製の演壇の後ろに立ち、裁判官席に向かって身振り手振りをする人。

例文

El demandante presentó pruebas contundentes contra la empresa.

原告は会社に対して強力な証拠を提出した。

La parte demandante exige una indemnización económica.

請求当事者は金銭的補償を要求している。

El abogado del demandante habló durante dos horas.

原告側の弁護士は2時間話した。

性別による冠詞の変化

単語自体は変わりませんが、「the」にあたる部分が変わります。男性の場合は「el demandante」、女性の場合は「la demandante」を使用します。

Demandante vs. Acusado

間違い:El demandante está en la cárcel por el robo.(原告が盗難で刑務所にいる。)

正しい表現: El demandado (o el acusado) está en la cárcel.(被告が刑務所にいる。)

recurrente

/rreh-koo-rrehn-teh//rekuˈrente/

nounC1formal
「recurrente」は、既に下された決定や判決に対して、不服を申し立てたり、再審を求めたりする人、つまり上訴人や控訴人を指す場合に用います。
赤い封蝋付きの正式な書類を持ち、大きな木製のドアの前に立つ人。

例文

El recurrente solicitó una revisión de la sentencia.

上訴人は判決の見直しを求めました。

La abogada de la recurrente presentó nuevas pruebas.

The petitioner's lawyer (female) presented new evidence.(申立人の弁護士(女性)は新しい証拠を提出しました。)

性別を示す

その人が男性か女性かを示すには、冠詞を変えるだけです。「el recurrente」(男性)または「la recurrente」(女性)となります。

フォーマルすぎ?

間違い:日常会話で「物事を繰り返す人」という意味でこの名詞を使う。

正しい表現: これは厳密に法的な文脈で使われます。日常生活では、単にその人の行動を説明してください。

「demandante」と「recurrente」の使い分け

初心者が最も混同しやすいのは、最初の申し立てなのか、それとも既にある決定に対する不服申し立てなのかを区別できないことです。「demandante」は最初の申し立て、「recurrente」は不服申し立てと覚えておきましょう。

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