Inklingo

「私は引き起こす」のスペイン語

Japanese → スペイン語

doy

/doy//doi̯/

動詞B1日常
「doy」は、特に感情や状態を「生み出す」「与える」というニュアンスで使われ、結果として相手に何らかの感情や状態が引き起こされる状況で用いられます。
あるキャラクターがジョークを言って、他の二人のキャラクターが大笑いしている様子。

例文

Con mis chistes, le doy risa a todo el mundo.

私のジョークで、みんなを笑わせます。

Me doy cuenta de que es tarde.

遅いことに気づきます。

Le doy un golpe a la mesa sin querer.

誤ってテーブルを叩いてしまう。

再帰動詞としての使用: 'Darse'

時々 'me doy' と見かけることがあります。これは 'darse' から来ており、'dar' の動作を自分自身に跳ね返すバージョンです。'me doy cuenta'(私は気づく)という表現は非常に一般的で、その気づきが自分自身に起こっていることを意味します。

hago

/AH-go//ˈa.ɣo/

動詞B1日常
「hago」は、より直接的に「何かをする」「引き起こす」という行為そのものに焦点を当てる場合に使い、結果として生じる感情や状態よりも、行為の実行を強調します。
隣にいる2人の友人が幸せそうに笑い出すような、冗談を言ったり行動したりしている人。

例文

Con mis chistes, siempre hago reír a mis amigos.

私は自分のジョークでいつも友達を笑わせます。

Si no llamo a mi madre, la hago preocuparse.

私が母に電話しないと、母を心配させてしまいます。

「Hacer」+動詞のパターン

「誰かに何かをさせる」と言うには、この簡単なパターンを使います:「hago」+[人]+[元の形(-ar, -er, -ir)の動詞]。例えば:「Hago correr al perro」(私は犬を走らせる)。

「doy」と「hago」の混同について

「doy」は結果として生じる感情や状態(例:笑い)を「与える」ニュアンスが強く、「hago」は行為そのもの(例:笑わせるという行為)を「行う」ニュアンスが強いです。どちらを使うべきか迷ったら、結果を強調したいなら「doy」、行為を強調したいなら「hago」と考えると良いでしょう。

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