Inklingo

「許し」のスペイン語

Japanese → スペイン語

perdón

名詞A2日常
「許し」が、相手の罪や過ちを不問にする、または許すという行為そのものを指す場合に用います。謝罪の気持ちを伝える際によく使われます。

例文

Te pido perdón si te ofendí.

もしあなたを怒らせたのなら、あなたの許しを請います。

disculpa

/dis-KOOL-pah//dis'kulpa/

名詞A2日常
「許し」が、自分の過ちや無礼な行為に対して、相手に謝罪すること、またはその謝罪の言葉自体を指す場合に用います。相手への配慮や配慮の欠如に対する謝罪を表します。
小さな子供が、申し訳なさそうな顔で年上の少し悲しそうな子供に謝罪の印として花を渡している様子。

例文

Te debo una disculpa por mi comportamiento de ayer.

昨日の私の振る舞いについては、あなたに謝罪しなければなりません。

El director aceptó mis disculpas.

校長は私の謝罪を受け入れました。

Su única disculpa fue que tenía mucho trabajo.

彼の言い訳は、仕事がたくさんあったということだけでした。

「謝罪する」の言い方

スペイン語では、謝罪を「与える」のではなく、「求める」という考え方をします。「謝ります」と言う最も一般的な方法は「pido disculpas」です。これは相手に許しを請う、と考えると良いでしょう。

「謝罪」と「言い訳」の混同

間違い:disculpaは「言い訳」を意味することもありますが、間違いの理由というニュアンスが強いです。単なるこじつけの言い訳を意味する場合は、「pretexto」の方が適切な場合が多いです。

正しい表現: 誠意のある理由の場合は「disculpa」(例:Mi disculpa es que el tren llegó tarde)、弱い言い訳の場合は「pretexto」(例:Puso el pretexto de que le dolía la cabeza)を使い分けましょう。

「perdón」と「disculpa」の使い分け

「perdón」は、相手の過ちを許す行為や、許しを請う時に使います。一方、「disculpa」は、自分の過ちを謝罪する行為や言葉そのものを指します。どちらも謝罪に関連しますが、焦点が異なります。

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