sabe
SAH-beh
/ˈsa.βe/
電球が点灯するように、「sabe」は誰かが情報やアイデアを知っていることを意味します。
sabe(動詞)
知っている
?彼/彼女/それが事実やスキルを知っている
できる
?knows how to do something, e.g., swim, drive
📝 使用例
Él sabe la capital de Francia.
A1彼はフランスの首都を知っています。
Mi hermana sabe hablar tres idiomas.
A2私の姉は3ヶ国語を話せます。
¿Usted sabe dónde está la estación?
A1駅がどこかご存知ですか(丁寧)?
💡 文法のポイント
SaberとConocerの使い分け
「Saber」は事実、情報、スキル(泳ぎ方など)に使われます。「Conocer」は人、場所、物事に精通している場合に使います。
❌ よくある間違い
人に「saber」を使う
間違い: “Yo sabo a María.”
正しい表現: Yo conozco a María. 人には「conocer」を使い、「saber」は事実に対して使います。
⭐ 使い方のヒント
〜の仕方を「知っている」と言うには
「〜の仕方を知っている」と言うには、「saber」の後に動詞を続けます。例えば、「sabe nadar」は「彼/彼女は泳ぎ方を知っている」という意味です。「how to」に当たる単語は不要です。

このスープは「sabe a limón」—レモンの味がします。「Sabe」は食べ物の味を説明するためにも使われます。
📝 使用例
Este pastel sabe a limón.
A2このケーキはレモンの味がします。
La carne no sabe a nada.
B1この肉は何も味がしません。
¡Qué rico sabe esto!
B1これはとても美味しい味がする!
💡 文法のポイント
必ず「saber a」を使う
食べ物の味がどうであるかを説明するときは、必ず「saber」の後に小さな単語「a」を続けます。例:「sabe a chocolate」(チョコレートの味がする)。
❌ よくある間違い
「a」を忘れる
間違い: “La sopa sabe pollo.”
正しい表現: La sopa sabe a pollo. 「sabe」と味の「pollo」を繋ぐために「a」が必要です。
⭐ 使い方のヒント
良い味・悪い味を表現する
「sabe bien」(美味しい味がする)や「sabe mal」(まずい味がする)と言うこともできます。この場合は「a」を使わないことに注意してください。
🔄 活用形
indicative
present
imperfect
preterite
subjunctive
present
imperfect
✏️ クイック練習
クイッククイズ: sabe
2問中1問目
味について話すときに「sabe」を正しく使っている文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
「sabe」と「conoce」の違いは何ですか?
このように考えてください:「sabe」は本から学べる情報(事実、データ、水泳などのスキル)に使われます。「Conoce」は経験から得られる精通度(人を知っている、都市に詳しい、映画を見たことがある)に使われます。
「¿sabes?」と言うのを聞いたことがありますが、「sabe」と関係がありますか?
はい!「Sabes」は同じ動詞「saber」の「tú」(君、親しい間柄)の形です。相手が話についてきているか確認するために、文の終わりに「you know?」のように付け加えることがよくあります。
なぜ「yo」の形は「sabo」ではなく「sé」なのですか?
良い質問です!「Saber」は不規則動詞なので、その形は常に標準的なパターンに従うわけではありません。「現在形」の「yo」の形は特別な変化の一つなので、「sé」となります。これを覚える必要があります!