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sabido

知られている?公知の事実として,抜け目ない?ずる賢い、しばしば否定的なニュアンスを持つ
他にも:よく知られている?generally recognized,ずる賢い?clever in a calculating way

sah-BEE-doh

/saˈβi.ðo/
neutral
明るい日差しの当たる町の広場にある木製の掲示板に目立つように表示された明るい黄色の告知ポスター。数人の小さなシンプルな人影が掲示板の周りに立ち、ポスターを見上げている。

「sabido」であるものは、公知の事実や広く広まっている告知のように、誰もが知っている状態を指します。

sabido(形容詞)

mB1

知られている

?

公知の事実として

,

抜け目ない

?

ずる賢い、しばしば否定的なニュアンスを持つ

他にも:

よく知られている

?

generally recognized

,

ずる賢い

?

clever in a calculating way

📝 使用例

Ese es un hecho muy sabido por todos en la oficina.

B1

それはオフィスのみんながよく知っている事実です。

Dicen que el nuevo jefe es muy sabido y no se le escapa nada.

B2

新しい上司は非常に抜け目がないので、何も彼を通り抜けることはできないと言われています。

La respuesta ya era sabida por la audiencia.

B1

その答えはすでに聴衆には知られていた。

関連語

類義語

対義語

  • ignorado (知られていない)
  • ingenuo (世間知らずの)

よく使うコロケーション

  • ser un sabido抜け目のない/ずる賢い人である(しばしばやや否定的)

💡 文法のポイント

形容詞の一致

形容詞として、「sabido」は修飾する名詞の性(男性形/女性形)と数(単数/複数)に一致しなければなりません:sabido(男性・単数)、sabida(女性・単数)、sabidos(男性・複数)、sabidas(女性・複数)。

❌ よくある間違い

「知られている」の意味の混同

間違い:「よく知っている人」(例:*un amigo sabido*)という意味で「sabido」を使うこと。

正しい表現: 「知り合い」や「親しい人」を意味する場合は「conocido」を使います。「Sabido」は通常、事実や抜け目のない性格特性を指します。

⭐ 使い方のヒント

ニュアンスの確認

人を指す場合、「ser sabido」はしばしば、賢すぎる、操作的である、または世間慣れしすぎているというニュアンスを持ちます。純粋に肯定的な知恵を表現したい場合は「inteligente」を使いましょう。

「saber」(知る)の過去分詞として、「sabido」は、首尾よく習得または理解された知識を指す「知られた」という意味になります。

sabido(Past Participle)

A2

知られた

?

動詞の形として

📝 使用例

Yo no he sabido qué hacer con ese problema.

A2

私はその問題についてどうすればいいか分からなかった。

Si lo hubieras sabido antes, ¿habrías actuado diferente?

B2

もしそれをもっと早く知っていたら、違った行動をとっていただろうか?

Hemos sabido que la fiesta se canceló.

A2

そのパーティーが中止になったことを私たちは知った。

関連語

よく使うコロケーション

  • haber sabido知っていた(完了形)
  • había sabido(過去に)知っていた

💡 文法のポイント

完了形の構築

過去分詞「sabido」は、常に助動詞「haber」(英語のto haveに相当)と組み合わせて、現在完了形(例:「he sabido」)のような複合時制を形成します。

「不変」のルール

完了形(例:han sabido)を構築するために「haber」と共に使われる場合、分詞sabidoは、誰が知っているかに関わらず、男性単数形で変化しません。

❌ よくある間違い

動詞形と形容詞形の混同

間違い:完了形を作る際に形容詞形を使うこと:*Hemos sabidas las noticias.*

正しい表現: 「haber」とペアになるとき、分詞は一致しません:*Hemos sabido las noticias*(私たちはそのニュースを知った)。

⭐ 使い方のヒント

知る」と「発見する」の違い

複合時制では、「saber」(したがって「sabido」)は「発見する」や「学ぶ」という意味合いを持つことがよくあります(例:「He sabido la verdad」は「私は真実を知った/発見した」という意味になります)。

✏️ クイック練習

クイッククイズ: sabido

2問中1問目

「抜け目ない」「ずる賢い」という意味の形容詞として「sabido」が使われている文はどれですか?

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📚 その他のリソース

よくある質問

「ser sabido」と「haber sabido」の違いは何ですか?

「Ser sabido」(例:「El es sabido」)は形容詞として単語を使用し、「彼は抜け目ない」または「彼はよく知られている」という意味になります。「Haber sabido」(例:「Él ha sabido」)は動詞時制の一部として単語を使用し、「彼は知っていた」または「彼は発見した」という意味になります。

なぜ「sabido」は否定的な響きを持つことがあるのですか?

「sabido」が人を説明する場合、それは彼らが抜け目が利きすぎている、操作的である、または世間慣れしすぎていることを意味します。彼らは知りすぎているか、誠実さに欠けるやり方で知性を利用していることを示唆します。誠実さの欠如を伴う賢さを意味します。