sesos
SAY-sohs
/ˈsesos/
スペイン語の「sesos」は、しばしば料理の文脈で使われる物理的な脳を指します。
📝 使用例
En este restaurante sirven tacos de sesos.
B1このレストランでは、脳のタコスを出しています。
El accidente fue fuerte, pero no se dañó los sesos.
B2事故はひどかったが、彼は脳に損傷を負わなかった。
💡 文法のポイント
常に複数形
この単語は、一人の人間や動物を指す場合でも、ほとんどの場合、複数形('s'が付く形)で使われます。
❌ よくある間違い
sesos と cerebro の違い
間違い: “生物学や医学の文脈で「sesos」を使うこと。”
正しい表現: 生物学的な臓器には「cerebro」を使い、「sesos」は(特に食べ物として)物質や知的能力を指す場合に使います。
⭐ 使い方のヒント
厨房での会話
メキシコやスペインのメニューで「sesos」を見たらそれは料理を指します。医者の診察室では、代わりに「cerebro」と聞く可能性が高いでしょう。

「sesos」という単語は、比喩的に人の知性や機知を表すためにも使われます。
📝 使用例
Me estoy devanando los sesos para resolver este problema.
B2この問題を解決するために頭を悩ませています。
Ese chico tiene muchos sesos; sacó la mejor nota.
B2あの少年は頭がいい(脳みそがある)ね。一番良い成績を取ったよ。
💡 文法のポイント
抽象的な使い方
「知性」を意味する場合、「wits」(機知)のように機能し、物理的な物ではなく、あなたの精神的能力を表します。
⭐ 使い方のヒント
「Devanarse」の使い方
動詞「devanarse」は「sesos」とほぼ排他的に使われます。難しいパズルや問題に懸命に取り組んでいることを示すのに最適な上級表現です。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: sesos
2問中1問目
難しい数学の問題について一生懸命考えている場合、どのフレーズを使いますか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
「seso」を単数形で使えますか?
技術的には存在しますが、非常に稀です。99%のケースでは、一人の人間の知性について話している場合でも、複数形の「sesos」を使うべきです。
「sesos」は侮辱的な言葉ですか?
単体ではそうではありませんが、「pocos sesos」(脳みそが少ない)や「sesos de mosquito」(蚊の脳みそ=頭が悪い)と言うと、相手を知性に欠けると非難することになります。