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「もや」のスペイン語

の最も一般的なスペイン語はもやです niebla空気が水蒸気で満たされ、視界が悪くなる現象全般を指す場合に最も一般的に使われます。.

Japanese → スペイン語

niebla

/NYEH-blah//ˈnje.βla/

sustantivoA2
空気が水蒸気で満たされ、視界が悪くなる現象全般を指す場合に最も一般的に使われます。
濃く渦巻く白い霧にほとんど覆われている、暗い緑色の木の一冊の絵本イラスト。

例文

La niebla era tan espesa que tuvimos que conducir despacio.

霧がとても濃かったので、私たちはゆっくり運転しなければならなかった。

Cuando hay niebla, los vuelos se retrasan a menudo.

もやが出ていると、フライトが遅れることがよくあります。

性別注意

'niebla'は常に女性名詞なので、必ず女性の冠詞や形容詞(例:'la niebla'、'una niebla fría')を使わなければならないことを覚えておきましょう。

'haber'の代わりに'estar'を使うこと

間違い:La niebla está.

正しい表現: Hay niebla.(「霧がある」と言う場合、'haber'の非人称形である'hay'を使います。これは「霧がある」という現象の存在を表すためです。)

nube

NOO-beh/ˈnu.βe/

sustantivoA1
空に浮かぶ水滴や氷の粒の集まり、つまり「雲」を指す場合に使い、地上付近の「もや」とは区別されます。
明るい青空を背景に浮かぶ、大きくてシンプルなふわふわした白い積雲のイラスト。

例文

Hay muchas nubes grises hoy, creo que va a llover.

今日は灰色の雲がたくさんあるね、雨が降りそうだ。

El avión volaba por encima de las nubes.

飛行機は雲の上を飛んでいた。

Vimos una nube de polvo cuando pasó el camión.

トラックが通り過ぎたとき、砂埃の雲が見えた。

常に女性名詞

「nube」は「-e」で終わりますが、常に女性名詞であることに注意してください。必ず「la」または「una」を伴います:「la nube」、「una nube grande」。

性の混同

間違い:El nube

正しい表現: La nube。「-e」で終わる単語のほとんどは男性名詞ですが、「nube」は暗記すべき重要な例外です。

vapor

/bah-POR//baˈpoɾ/

sustantivoA2
湯気のように、熱によって発生した水蒸気が空気中に漂っている状態を指す場合に用います。
濃い色のやかんの注ぎ口から立ち上る、白くかすんだ蒸気。

例文

El vapor que sale de la tetera está muy caliente.

やかんから出る蒸気はとても熱い。

El aire acondicionado crea un vapor frío en la habitación.

エアコンは部屋に冷たい蒸気を発生させる。

La olla a presión suelta mucho vapor.

圧力鍋は大量の蒸気を放出する。

性数の確認

'vapor' は男性名詞なので、常に 'el' (el vapor) と、男性形の形容詞 (vapor caliente) を使うことを覚えておきましょう。

velo

/beh-loh//ˈbelo/

sustantivoB2poetic
山や景色などを覆う、薄くて広範囲な霧や雲の層を、比喩的に「ベール」のように表現したい場合に使われます。
緑の牧草地の上に漂う、薄い紫色の霧。

例文

Un velo de niebla cubría la montaña esta mañana.

今朝、山は霧のベールに覆われていました。

Siento un velo en los ojos y no veo bien.

目にかすみがかかっていて、よく見えません。

「niebla」と「nube」の使い分け

学習者が最も混同しやすいのは「niebla」と「nube」です。「niebla」は地表付近の視界を悪くする「霧」を指し、一方「nube」は空に浮かぶ「雲」を指します。空に浮かぶ「雲」を「niebla」と言うと不自然なので注意しましょう。

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