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「そのもの」のスペイン語

の最も一般的なスペイン語はそのものです el「そのもの」が、文脈で既に言及された男性名詞(物や概念)を指し、代名詞として使われる場合に「el」を用います。.

Japanese → スペイン語

el

/el//el/

代名詞A2informal
「そのもの」が、文脈で既に言及された男性名詞(物や概念)を指し、代名詞として使われる場合に「el」を用います。
ラックに並んだ赤いシャツと青いシャツの中から、特定の青いシャツを指差す手。これは「そのもの」の選択を示している。

例文

¿Cuál coche prefieres? Prefiero el rojo.

どの車が好きですか?私は赤いものが好きです。

Mi teléfono es viejo. El de mi hermana es nuevo.

私の電話は古いです。姉の(姉のほうの)は新しいです。

El que no arriesga, no gana.

リスクを冒さない者は、勝てない。

省略のための単語

「El」は、すでに言及した男性名詞の代わりとして使われ、繰り返す必要がなくなります。英語で「the one」と言うのに似ています。

一般的なパターン:「el que」と「el de」

この「el」の使い方は、ほとんどの場合「que」(~ということ/~する人)や「de」(~の/~からの)が続き、「そのもの」についてさらに情報を提供する形になります。

代名詞の省略

間違い:No me gusta este libro, prefiero de la biblioteca.

正しい表現: 「No me gusta este libro, prefiero el de la biblioteca.」図書館の「そのもの」を意味するには「el」が必要です。

mismos

/mís-mos//ˈmismos/

代名詞B1
「そのもの」が「~自身」という意味で、主語や目的語を強調する際に「mismos」を用います。複数形です。
3人の笑顔の少年たちが一緒に立っており、3人全員が自分たちのグループの中心を指さしており、「自分たち自身」を象徴しています。

例文

Ellos mismos hicieron todo el trabajo.

彼ら自身が全ての仕事をしました。

Los documentos estaban allí mismos, sobre la mesa.

書類はまさにそこに、テーブルの上にありました。

Hablamos con los autores mismos.

私たちは著者たち自身と話しました。

強調用法

強調のために使われる場合、'mismos' は常に強調する名詞または代名詞の直後に置かれます (例: nosotros mismos, los estudiantes mismos)。日本語の「〜自身」と同じ語順の感覚です。

「まさに」の位置

「まさにここに」や「まさにあそこに」と言いたい場合、'mismo' を 'aquí' や 'allí' などの場所の副詞と組み合わせることがよくありますが、この複数形では通常、「まさにその場所(複数)」を強調します (allí mismos)。

「el」と「mismos」の使い分け

「そのもの」が特定の物(男性名詞)を指す場合は「el」を、行為者自身を強調する場合は「mismos」を使います。文脈で指し示す対象が人か物か、また強調のニュアンスがあるかで判断しましょう。

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