Inklingo

「柄」のスペイン語

Japanese → スペイン語

mango

mahn-gohˈmaŋɡo

nounB1general
道具や器具の、人が握る部分や取っ手を指す場合に使います。
金属製のハンマーの木製の柄。

例文

Ten cuidado, el mango de la sartén quema.

フライパンの柄は熱いので注意してください。

Sujeta el martillo por el mango.

ハンマーは柄の部分を持ってください。

Se rompió el mango de madera del hacha.

斧の木製の柄が壊れた。

Mango と Asa の違い

「Mango」は長い柄(道具やフライパンなど)に使われ、「Asa」は湾曲した取っ手(マグカップやスーツケースなど)に使われます。

性別は同じ

間違い:La manga del martillo.

正しい表現: El mango del martillo. 道具の一部を指す場合でも、常に男性名詞です。

cabo

KAH-bohˈkaβo

nounA2general
紐やロープなどの端や末端、または柄の先端部分を指す場合に用います。
太い茶色の編みロープの、ほつれた先端部分が見えている様子。

例文

Por fin pudimos atar el cabo de la cuerda.

私たちはついにロープの端を結ぶことができた。

El cabo del martillo se rompió.

ハンマーの柄が折れた。

Al cabo de dos horas, llegaron a la cima.

2時間後、彼らは頂上に到達した。(意味:「2時間後」)

'al cabo de' の使い方

このフレーズは時間の経過を表す言葉の後に置いて、「〜の後で」という意味になります。例:'Al cabo de un mes...'(1ヶ月後...)。

'cabo' と 'fin' の混同

間違い:プロジェクトの完了など、タスクを終えることを言う際に 'el fin' を使うこと。(例:'llevó a fin el proyecto.')

正しい表現: 計画やプロジェクトを成功裏に実行することについて話すときは、定型句 'llevar a cabo' を使います:'Llevó a cabo el proyecto.'(彼はプロジェクトを実行した。)

pezón

nounC1botany
果物などの、軸や茎がついている部分を指す場合に特定して使われます。

例文

Corta las uvas por el pezón para que duren más.

ぶどうは軸で切ると長持ちします。

「柄」のスペイン語訳でよくある間違い

多くの学習者が「柄」をスペイン語に訳す際、道具の取っ手を意味する「mango」を常に使おうとします。しかし、紐の端や果物の軸など、文脈によって「cabo」や「pezón」といった全く異なる単語を使う必要があるため注意が必要です。

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