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「真実」のスペイン語

Japanese → スペイン語

verdad

/ber-DAHD//beɾˈðað/

名詞A1一般的
「真実」が「事実であること」や「偽りでないこと」を指す場合に使います。嘘や偽りの反対の意味合いが強いです。
天秤ばかりの絵。片方に白い羽が一つ、もう片方に重い黒い石が乗っており、羽の方に傾いている。これは真実にはより重みがあることを象徴している。

例文

Dime la verdad.

真実を教えてください。

La verdad es que no quiero ir.

本当のところ、私は行きたくないのです。

Busco la verdad sobre lo que pasó.

何が起こったのか、その真実を探しています。

女性名詞である!

「Verdad」は女性名詞なので、常に「la」または「una」を伴い、「el」や「un」は使いません。例:「la verdad」(その真実)。日本語では名詞に性別はありませんが、スペイン語では冠詞の使い分けが重要です。

「Verdad」と「Verdadero」の使い分け

間違い:La historia es verdad.

正しい表現: La historia es verdadera. 「verdad」(名詞)は「真実」という意味で使い、「verdadero/a」(形容詞)は「真実の」「本当の」という意味で物事を説明するときに使います。

realidad

/rre-ah-lee-DAHD//realiˈdad/

名詞A2一般的
「真実」が「現実の世界」や「実際のこと」を指す場合に使います。想像や理論上のことではなく、現実に起きている事柄を指します。
深く豊かな茶色の土壌にしっかりと根を張り、明るく澄んだ空の下にある、どっしりとした頑丈なオークの木。

例文

En realidad, no quiero ir a la fiesta.

実は、パーティーに行きたくないんだ。

A veces la realidad supera la ficción.

現実はフィクションよりも奇なり。

La realidad virtual es una tecnología increíble.

バーチャルリアリティは驚くべき技術だ。

常に女性名詞

スペイン語で「-dad」で終わる単語(例:'ciudad'(都市)や 'universidad'(大学))は、ほぼ常に女性名詞です。したがって、常に 'la realidad' または 'una realidad' となります。

「実は」に 'Actualmente' を使うこと

間違い:Parece fácil, pero actualmente es muy difícil.

正しい表現: Parece fácil, pero en realidad es muy difícil. 'Actualmente' は「現在」「今日では」という意味であり、「実は」「実際には」という意味を表すのは 'en realidad' であることを覚えておきましょう。

「verdad」と「realidad」の使い分け

「 verdad」は「偽りでないこと、事実」を意味し、嘘の反対です。「 realidad」は「現実、実際」を意味し、想像や願望の反対です。どちらのニュアンスで「真実」を使いたいかによって選びましょう。

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