verdad
ber-DAHD
/beɾˈðað/
「verdad」という単語は、嘘よりも重みと重要性を持つ真実を表します。
verdad(名詞)
真実
?現実または事実である概念
事実
?Something that is known to be true
,現実
?The state of things as they actually exist
📝 使用例
Dime la verdad.
A1真実を教えてください。
La verdad es que no quiero ir.
A2本当のところ、私は行きたくないのです。
Busco la verdad sobre lo que pasó.
B1何が起こったのか、その真実を探しています。
💡 文法のポイント
女性名詞である!
「Verdad」は女性名詞なので、常に「la」または「una」を伴い、「el」や「un」は使いません。例:「la verdad」(その真実)。日本語では名詞に性別はありませんが、スペイン語では冠詞の使い分けが重要です。
❌ よくある間違い
「Verdad」と「Verdadero」の使い分け
間違い: “La historia es verdad.”
正しい表現: La historia es verdadera. 「verdad」(名詞)は「真実」という意味で使い、「verdadero/a」(形容詞)は「真実の」「本当の」という意味で物事を説明するときに使います。
⭐ 使い方のヒント
「De verdad」で強調する
文の後に「de verdad」を付けると、「本当に」「実に」という意味になり、強調できます。例:「Estoy cansado de verdad」は「私は本当に疲れている」という意味になります。

文の終わりに「¿verdad?」を付けると、英語の「...right?」のように同意を求めることができます。
verdad(感嘆詞 / Tag Question)
だよね?
?文末で確認を求めるときに使用される
~じゃない?
?A general tag question
,~でしょう?
?A general tag question
,本当に?
?Expressing surprise or asking for confirmation
📝 使用例
Hace frío hoy, ¿verdad?
A2今日は寒いですね、だよね?
Vives en Madrid, ¿verdad?
A2あなたはマドリードに住んでいるんですよね?
—Gané la lotería. — ¿De verdad?
B1―宝くじに当たったんだ。―本当に?
💡 文法のポイント
万能な疑問形
スペイン語で同意を求めるときは、文の終わりに「¿verdad?」を付ければOKです。主語が「彼」「彼女」「彼ら」「それ」のどれであっても、すべてに対応できます!日本語の「~だよね」「~じゃない?」のように主語によって形を変える必要がありません。
❌ よくある間違い
英語からの過剰な翻訳
間違い: “Es bonito, ¿no es?”
正しい表現: Es bonito, ¿verdad? 英語では「isn't it?」「doesn't she?」など多くのタグがありますが、スペイン語ではシンプルで普遍的な「¿verdad?」を使うのが一般的です。
⭐ 使い方のヒント
より自然な響きにする
会話の中に「¿verdad?」を散りばめると、ネイティブスピーカーらしく聞こえるようになります。会話をより双方向的で親しみやすいものにします。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: verdad
2問中1問目
同意を求めるために「verdad」が使われている文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
文末の「¿verdad?」と「¿no?」の違いは何ですか?
これらは非常によく似ており、多くの場合、置き換え可能です!「¿Verdad?」はより中立的で、単に確認を求めています。「¿No?」は、相手が同意してくれることを強く期待している場合があるかもしれません。しかし、ほとんどの日常的な状況では、どちらを使っても大丈夫です。
「de verdad」は単なる「verdad」とどう違いますか?
「Verdad」単体は「真実」という名詞です。「de」を加えて「de verdad」にすると、副詞的に機能し、「本当に」または「実に」という意味になります。強調を加えるのです。例:「Te amo」(愛している)と「Te amo de verdad」(本当に愛している)の違いです。