no
no
/ˈno/
首を横に振るのと同じように、「no」は何かを否定したり、起こらないと言ったりする最も簡単な方法です。
no(副詞)
no
?質問に否定的に答えるとき
,not
?動詞や文を否定するとき
~ない
?Part of a negative verb phrase, e.g., 'no sé' -> 'I don't know'
📝 使用例
¿Quieres café? —No, gracias.
A1コーヒーはいかがですか? —いいえ、結構です。
Yo no soy de España.
A1私はスペイン出身ではありません。
Ella no habla inglés.
A1彼女は英語を話しません。
Hace buen tiempo, ¿no?
A2いい天気ですね?
💡 文法のポイント
場所が肝心
スペイン語では、「no」はほとんどの場合、動詞のすぐ前に置かれます。動作を表す言葉を守っていると考えると良いでしょう。例:「Yo no como carne」(私は肉を食べません)。
二重否定はOK!
英語とは異なり、スペイン語では二重否定がよく使われます。「No veo nada」(文字通り「私は何も見ない」)と言うのは正しい表現です。「no」を「nada」(何も)や「nadie」(誰も)のような言葉と一緒に使うと、文が弱まるのではなく、否定を強調する効果があります。
❌ よくある間違い
動詞の後に「no」を置く
間違い: “Yo soy no alto.”
正しい表現: Yo no soy alto. (私は背が高くないです。) 「no」は動作語(この場合は「soy」)の直前に来ることを覚えておきましょう。
⭐ 使い方のヒント
同意を求める表現
文の最後に「¿no?」を付けることで、英語の「...right?」や「...isn't it?」のように確認を求めることができます。例:「Es un día bonito, ¿no?」(今日は良い天気ですね?)。

時には「no」は単なる単語ではなく、受け取る拒否や最終決定を意味することもあります。
📝 使用例
Recibí un no rotundo como respuesta.
B1私は断固たる拒否を回答として受け取りました。
Es difícil aceptar un no.
B1「いいえ」を受け入れるのは難しい。
Su futuro depende de un sí o un no.
B2彼の将来は「はい」か「いいえ」にかかっている。
💡 文法のポイント
常に男性名詞
「no」を名詞(物事)として使う場合、常に男性形になります。そのため、「el no」(その「いいえ」)や「un no」(一つの「いいえ」)と言います。
⭐ 使い方のヒント
フォーマルとインフォーマル
これは書き言葉やややフォーマルな会話でより多く使われます。カジュアルな会話では、「Recibí un no」と言うよりも、「Me dijo que no」(彼は/彼女は私にノーと言った)と言う方が一般的です。
✏️ クイック練習
クイッククイズ: no
3問中1問目
スペイン語で文法的に正しい文はどれですか?
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📚 その他のリソース
よくある質問
なぜスペイン語話者は「no... nada」と言うのですか?二重否定ではありませんか?
はい、その通りです!しかし、スペイン語では二重否定は間違いではなく、むしろ必須です。「nada」(何も)や「nadie」(誰も)のような否定語を動詞の**後**に使う場合、動詞の**前**に「no」を置かなければなりません。これは英語のように打ち消すのではなく、否定的な考えを強調する役割を果たします。
「no」と「tampoco」の違いは何ですか?
「no」は「~ない」や「いいえ」という一般的な言葉です。「tampoco」はより具体的で、「~もまた~ない」という意味です。否定的な発言に同意するときに使います。誰かが「No me gusta el frío」(私は寒さが好きではない)と言ったら、あなたは「A mí tampoco」(私もです)と返します。
質問に答えるとき、「No.」とだけ言ってもいいですか?
もちろんです!英語と同じように、「No.」はイエス/ノーの質問に対する完全で全く失礼のない答えです。より丁寧にしたい場合は、「gracias」(ありがとう)を付けて「No, gracias」と言うことができます。